トロントでフィルム現像

写真はiPhoneというのが一般的で、いまどきフィルムカメラを持っている人は少数派。撮った写真をその場で見られないのは時代遅れですが、フィルムで撮るのが好きという人々に対する手ごろなサービスがあるのはトロントのいいところ。

特にヤングXエルムにある Aden camera (http://adencamera.com/) が1時間サービス(土日を除く)をやっているので、便利です。


料金は、現像が4ドル50、スキャンCDサービス(16base=2005 x 3024)が7ドル50をフィルムを渡す時に支払います。スキャンを手元で済ませれば5ドル程度。日本で現像に出す時より割安で、さらに1時間で戻って来ますからダウンタウンで用事のある時ドロップオフして帰りに立ち寄る感じで済ませます。


戻って来たアンカットのロールはこんな風にフィルムケースに入れ、


封筒の日付の部分を切り取って貼り付けておけば邪魔にならずに保存できます。


Rollei35で撮ったものはこんな感じ。

34410206571_5509d8f908_bボストンで(Rollei35)。この写真は大伸ばしにしたらいい感じになりそうです。


Kodak Retinaで撮ったものも現像してみました。

写真の多くはFlickrで管理しますが、このアルバムは特にいいと思った写真だけを日本でプリントし、お気に入りのアルバムに入れて保管していたのですが、年数が経つとアルバムは楽しみが増すということを知りました。これはiPhoneでは実現できないことですね。

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