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CNタワーの新全面ガラス展望エリア

完成したというニュースを聞いたのでカメラ2台をバッグに入れ早速行ってきました。全面ガラスはやっぱり迫力が違いますね。

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このガラス窓は2箇所(オンタリオ湖側とダウンタウン側)がありますが、ダウンタウン側の夜景が気になります。

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とても広いですね。

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昼間はオンタリオ湖側が綺麗です。

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α7Sには広角レンズが付けっ放しになっているので、ZS100のズームが活躍します。2台持っていても、重くないので楽。CNタワーの入場待ち行列は、火曜日の午前中で40分。これからますます混雑しそうです。

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ティムホートンズのリユーザブルカップ

取材の帰りにカレッジパーク内(地下)のティムホートンズを通りかかったら、珍しくショーケース上にずらりとカップが並んでいたのが目につき、フラフラと店内に入ってしまいました。

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これだけ並ぶのは、珍しいですね。カナダ建国150周年記念のマグ、ようやく在庫が多くなったのでしょうか。最初はどこにも見かけなかったので、良かったです。

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1ドル50という値段につられて余計なモノを買ってしまいました。

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サイズはミディアム。左は通常の紙コップ。右がリユーザブルカップです。

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蓋はぺらぺらのプラスチックで、本体のデザインは良いのですが品質としては・・・・というわけで、ペンホルダーに。ちょうど探していたので、いい感じになって満足です。

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ソニーα7S MK2 とライカマウント

コンデジの ZS100 がオールマイティーで活躍しているので、レンズが交換できるこの機種ならではの使い方を探ります。

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レンズはライカマウントのフォクトレンダーをいくつか持っているので、マウントリングを介して装着。絞り・シャッタースピードはマニュアルで決めて撮ります。

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広角は好きですが、これほどだとかなりな迫力が出ます。

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今日の午後に出かけたジャズフェスティバルで群衆を撮ってみます。

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夜景もお手のもの。高感度に滅法強いので、手持ちでこんな写真が撮れてしまいます。

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バリアブル ND フィルターなるものを入手。

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リングを回して行くと徐々に暗くなる効果のあるフィルターで、これを使うと、昼間でもシャッタースピードを遅くして撮ることができます。

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エレベーターに乗った人たちがブレていますが、これはシャッタースピードが遅いための効果。かっちりした写真よりも動きが加わります。

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流し撮り。背景が流れて、特定の被写体だけ止まったように見えます。

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手持ちでシャッタースピードが1/6。なかなか面白いカメラです。

カナダ建国150周年記念メトロパス

何か出すだろうと予想はしていましたが、オリジナルデザインが施されたのはメトロパス(定期券)でした。

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TTCは折に触れて特別なデザインのカード式乗車カードを発行してきました。これまでウイークリーパス(1週間有効乗車カード)でしたが、今回はメトロパスのデザインに特別な変更が加えられました。

日本だと定期券は日付と区間が大きく印刷されているだけのモノですが、トロントでは毎月デザインが違うカードが発行されます。左肩に書かれた「TO Canada with LOVE」とは、トロント市がカナダ建国150周年を記念する年のキャッチフレーズ。 TOは「カナダへ」という意味と「トロント」の短縮形をかけたもの。市庁舎前広場には、各国語で「LOVE」の文字がトロント 3Dサインに書かれています。

次の区切りには生きていないのですから、まさにこの時トロントに暮らしているのは生涯の巡り合わせ。そう考えてこのパスを入手し、せっかくなので7月は市内をくまなく歩いてみたいと思っています。

カナダ建国150周年DIYタンブラー

Tim Hortons の紙コップ、コースター作りはそろそろ飽きてきたところで、さらに再利用を考えました。

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スタバに昔オリジナルタンブラーを作れるモノを売っていましたが、ティムホートンズをスタバに入れるのも・・・トロントで色々探したのですが、こういう時はカナダの少ない品揃えに苦労します。一時帰国時に「カスタムデザインタンブラー」という商品を見つけました。日本の豊富なグッズ類に脱帽です。

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こういうものです。

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写真のカップはスモールですが、実際はミディアム・サイズがぴったりでした。

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黒い部分が内側のカップで、ここにティムホートンの紙コップを分解して巻きつけるようにします。

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最初に紙で台紙を作り、大まかな大きさを測ります。これを型紙にしますが、実際はカップに差し込みながらちょっとずつ切り進み、最終的なサイズにします。

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完成しました。なかなか上手にできたので、満足です。

グルメ・アイス〜Sweet Jesus

家の近所にある「Sweet Jesus」という不思議な名前のお店が、前から気になっていました。

調べてみると、アイスとかミルクシェークとかを出しているスイーツ・カフェ的なお店だということがわかり、早速インスタグラムをチェックしてみると、随分カラフルなモノが並んでいて、物珍しいこともあって入って食べてみることに。

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注文したのは、「Krusty the Cone( Cotton Candy, fresh ground sprinkles, cotton candy sauce, vanilla soft serve)」のラージ(7ドル75)。カラフルなのは綿あめでした。

http://www.sweetjesus4life.com/

お昼過ぎにはお天気が急変。今年は天候不順なのでしょうか?

トロントで SONY A7SII を購入

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長く使ってきたニコン。さすがにもう10キロ超の機材は辛くなり、持ち物もスリム化したいので売却を決心しました。カメラを始めて7年。ずっとスポーツに憧れて撮ってきましたが、充分。大きなレンズや一眼レフは必要なくなったと思うに至りました。

今までは振り向きもしなかったコンパクトカメラや、一眼レフに取って代わる存在となったミラーレスを吟味し、2台のカメラで新しいスタートを切ることにしました。

メインとするのは、ソニーα7S II。今流行りのミラーレス・カメラです。

もう一台はサブ機として使うLUMIX DMC-ZX-100(日本ではTX-1)。

これらは、高性能でありながら実にコンパクト。小さなバッグにすっぽりと入ってしまいますから、旅行の際にも持ち歩きは苦になりません。これからはストリート・スナップや旅に大活躍しそうです。

機内でカクテル自作キット

12時間のトロント〜羽田便。機内での暇つぶしの方法をとあれこれ考えているうちに出会ったのが、W&P デザインの Carry on Cocktail kit 。これは、ちょっとおしゃれな缶にカクテルのレシピカードとビターズやシロップといったアイテムがセットになったモノ。

機内でアルコールを調達したら、手元でカクテルを作ってしまおう。そんなことを考える人がいるんだ、と目からウロコでした。

機内食が出るタイミングで、パンを取っておきます。このプレートで手を出したのは、これとチョコレートケーキだけ。

カナディアンクラブ・ウイスキーとプラスチック・カップに氷をもらっておきます。

キットについてきたオールドファッションドのレシピ通り、お砂糖(Cane Sugar)とビターズを入れて、手元でカクテル。。

パンをつまみながらディナー。トロントだと Indigo で取り扱っています。