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メガネケースをDIY

一時帰国の際に伊東屋で見つけた赤い小さなケース。何に使うかも決めないで買ったモノですが、DIY してメガネケースにしてしまいます。

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イタリア製とのことですが、本来何を入れるものなのかは不明。持った感じが良かったので買ってしまいました。入れるメガネは恵比寿の groom(ジールーム)オリジナル。メガネ本体が折りたたみで、買った時に付いてきたソフトケースだと持ち運ぶ時に不安でした。

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そこでソフトケースの代用として入れてみるのですが、フレームの縁がどうしても1ミリほどはみ出してしまい、蓋が閉まりません。この状態で店主に見せたら「メガネが壊れるからやめなさい」と言われてションボリしていました。

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閉まらない原因は、ケースの内張。

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剥がすと、きっちり入ります。でも、このままだとメガネを傷つけてしまいます。

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買った時についてきた布を敷いてみます。

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上手に包むと蓋は閉まる状態。振ってみるとカタカタ音がしますから、内部は多少余裕がある。

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最初に剥がした内張を元に戻すことにします。そのまま戻すと蓋が閉まりませんので、切ります。

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切る分量は悩むところですが、まずはこれくらい。

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元に戻し、メガネを入れ蓋が閉まることを確認します。

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その際、先ほどの布を切って下に敷いておきます。細かいところの完成度はまだまだですが、イメージとしてはこの状態で蓋がきっちり閉まり、中のメガネが動かなければ目的達成とします。

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閉まりました。振っても音はしませんので、内部のサイズも良さそうです。布の色とか材質、貼り方はもう少し工夫できる余地があります。

以下は後日談です。ケースのボトムの布を当てた部分にオレンジ色の布を使っていましたが、黒に貼り直しました。

貼った後に細かな部分を見て行きます。特にケースのエッジの部分が綺麗ではありませんね。

貼り直しても、サイズ的には問題ないことを確認。貼り直しと言っても前回のオレンジの上に黒を貼っているので、メガネの保護という点ではさらに良くなったかと思います。

はみ出している部分の確認。これをハサミでできるだけ綺麗に切りそろえて行きます。

その上で、瞬間接着剤を使って貼って行きます。

うまく貼れたでしょうか。

確認のため、メガネを入れて蓋が綺麗に閉まるかどうかをやってみましたが問題ないようでした。念のため、接着剤が完全に乾くまではメガネは入れないでおきます。

満足できる仕上がりになりました。

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