トロントでフィルムを買う

普段はほぼデジカメですが、時々フィルムカメラで撮りたい時には、イートンセンターの南側出口からクイーン通りを東に歩いて2ブロック先にある2軒のカメラ屋か、ヤングとエルムの角にある Aden camera (http://adencamera.com/) に向かいます。

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手前に Downtown Camera(https://www.downtowncamera.com/)、チャーチ通りを渡った角に Henry’s(https://www.henrys.com/)、この2軒のどちらでもフィルムを販売しています。買い方は、二つのお店とも入り口そばのカウンターで、以下の項目を言うと出してくるという手順になります。

・カラーか白黒
・スピード(ISO感度)
・枚数(24or36)
・銘柄

今回買ったのは、カラー3本セットと白黒2本の計5本。合計59ドル86セントでした(税込)。

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まずはフジのカラーフィルム。3本パックがお得だというオススメもありレシートを見ると、27ドル99セント(1本9ドル33セント)。たしかにおトクでした。

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白黒はコダックのトライX。こちらはちょっと高くて、14ドル99セント。

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ここまで来て、カウンターで応対してくれたお姉さんと「白黒フィルムのイルフォードも試してみたいんだけど・・」と言ったら「これがおススメよ」と出してくれたのはイルフォードのXP2 Super。1本9ドル99セントで、フジのカラーフィルムとほぼ同じなので値段的には使いやすそうです。

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おススメポイントは現像がC41という一般的なカラー現像と同じ方式。現像所が極端に少ないトロントの場合、どこでも受け付けてくれるのは安心。

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Rollei35にはまだカラーフィルムが入っているので、イルフォードをレチナに装填。

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このカメラにフィルムを入れるのは2度目ですが、迷わず完了。トライXだと特定の現像所に送らなければならないので、割高&時間がかかります。

イルフォードの XP2/400 は通常のカラー現像と同じ方式で使える白黒フィルムのため、この2つのお店なら撮り終えてから1時間現像ができるので、大変便利ですね。現像編ブログは下記ご覧ください。
https://makotophotography.blog/2017/05/09/89/

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