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お値打ち6ドルランチピザ BENE

最近のダウンタウンは、変化があって面白いです。前回の NUGATEAU に続いて今回は BENE。やはり Saks の地下。この辺は働く人が多い割にありきたりのテイクアウト店ばかりで、それに飽きた人たちがやってくるようです。

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お昼時に通りかかり、ピザを求める行列ができていたので並んでみました。

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実際に食べて見て考えた人気の秘密は、まず6ドルという値段。次に、ピザの種類の多さ。そして速さ、と言ったところでしょうか。トレイにバンバン作って次々と補充される様子は圧巻です。

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注文は、順番が来たらガラスケースに並んでいるピザを指差すだけ。オーブンで温めおわると、紙のコンテナに入れて渡してくれますから、隣のキャッシャーで支払い終了。短いランチタイムを有効活用できます。

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ここのテーブルでは、ペーパーナプキンとカトラリーを取り(ピザが切れてないことが多い)、スプーンでチリペッパーをかけたりもできます。

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テーブルは近くにあります。お昼時は満員のことも多いので、ちょっと時間を外すといいかもしれません。ピザは大きすぎず、ちょうどいいサイズだったのが嬉かったです。

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エクレア専門店 NUGATEAU

YES/NO と意思がはっきりしているカナダ。なんでケーキ類を「これでもか」という程あまくするのかが謎で、もうちょっと中間の味が取れないものかと感じていました。そんな事情が最近ちょっとずつ変わってきたようです。

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本店がクイーンのエクレア専門店 NUGATEAU 。SAKS の地下を通りがかるとショーウインドウがきれいで典型的な「見た目の良い店」だったのですが、思い切って買ってみました。

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1本、2本、4本、6本入りのお持ち帰り箱があり、その本数の組み合わせになります。今回思い切って6本、この箱に入れていただきました。

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一つずつ選ぶと、こんな風に入って行きます。

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箱の中ではプラスチック製のジャストサイズのケースに入れられていて、外すと一本ずつにできます。いっぺんに食べることがきなければ、ケースごとラップして冷蔵庫にしまうことができるので便利。

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大きさはこんな感じ。ちょうどいいですね。

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味は結論的にいうと、美味しかったです。甘すぎることなく、シューもそこそこ薄くて食べやすく、日本と大きく違いはない、という感想です。トロントもようやくそういう風に考えるようになってしかもそれが営業的にも成り立つようになって来たのでしょうか。それは良い兆候です。

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トロントで ホールフーズ(Wholefoods)エコバッグ巡り

日本にないホールフーズ(Whole Foods)。リユーザブル・バッグとして安価で売られているエコバッグは、いろいろな柄が発売されています。特にホールフーズは有名で、海外のショップに立ち寄った時に買い求めるとちょっとした旅行のお土産になったり、自分のコレクションとしても楽しめます。

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トロントにホールフーズは3店舗あり、地下鉄と徒歩で行けるダウンタウンのヨークビル店とヤング・シェパード駅そばのシェパード店にはよく立ち寄るので、その度に新しいデザインのものが出ていいないか、チェックしています。

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これがシェパード店。地下鉄駅出口そばなので、クルマがなくてもアクセスが良いのがいいですね。

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柄がトリリアム(オンタリオ州花)で、表裏が違うデザインでした。

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布製のざっくりしたトートバッグには、お店の場所「ヤング・シェパード」と書かれています。

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次はベイビュー店へ。ここは地下鉄エグリントン駅からバスを乗り継がないといけないので、遠いです。

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真ん中のミニバッグを見つけました。

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折りたためるテイクアウト・トートは、ヨークビルとヤング・シェパード店で。お店によって品揃えに違いがありますから、3店巡ると楽しいかもしれません。

トロントのホールフーズ3店舗

ヨークビル店(地下鉄ベイ駅下車徒歩5分)
87 Avenue Rd, Toronto, ON M5R 3R9

シェパード店(地下鉄ヤング・シェパード駅下車1分)
4771 Yonge St, North York, ON M2N 5M5

ベイビュー店(地下鉄エグリントン下車バス乗り換え)
1860 Bayview Ave, Toronto, ON M4G 3E4

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シルク・ドゥ・ソレイユ VOLTA

秋のトロント。特に10月の中旬頃は、夏の終わりからクリスマスシーズン前に移行する端境期。何か遊びたいと思った時に決め手に欠けると感じるのは、それだけ夏のプログラムが充実しているからでしょう。

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トロント観光局のソーシャルアンバサダーという仕事をしていると特に感じることですが、こんな時期の救世主的なプログラムが、毎年恒例のシルク・ドゥ・ソレイユの新作公演。今やラスベガスをはじめ世界展開をしていますが、毎年本拠地のあるモントリオールから始まってトロントへ、新作公演が行われます。

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昨年見たモントリオール公演があまりに素晴らしい思い出になったのですが、今年はトロントで新作を観ることとしました。結論から言うと、個人的にはシルクはモントリオールで観たいかな、とやはり贅沢なことを考えてしまいます。決定的に違うのは、会場の雰囲気でしょうか。やはり本場だけのことはあります。

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場所の問題はともかくとして、今回の2017年新作 VOLTA も、素晴らしかったです。公演は11月末までやっていますから、カナダ発のエンタテイメントを体験できることも併せて、この時期イチオシです。

ちなみに、撮影はコンデジならオッケー(フラッシュ不可)ということでしたので、全て LUMIX ZS100で済ませました。よく写るので、助かります。

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トロントの交通系スマートカード事情

最近デザインがリフレッシュされたプレスト(PRESTO)カード。トロントでは唯一使える交通系スマートカードです。

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カードは今回で3世代目ですが、デザインが変わるだけで機能は変わりません。黒のカードは指定の Shoppers Drug Mart で買うことができます(2017年10月現在)。このカードはヤング・ブロア交差点のショップで買いました。

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使い道は、トロント交通局(TTC)と近郊鉄道(GO)、空港直通列車(UP Express)のみと限定的ですが、バスや路面電車にはスキャナーが配備済みで、地下鉄には専用ゲートが急ピッチで導入されてきましたから、使い勝手は上がっています。

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大変基本的なことですが、地下鉄ゲートでタップする場所はここ(手前にある緑のプラスチック部分)。表示は上から「グリーンの矢印」「ディスプレイ(ここにも矢印あり)」「手前の緑のプラスチック部分」の3つあり、慣れるまではわかりにくいです。

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注意事項は、地下鉄の改札でスキャナーのない場所がまだまだありますので、その場合は遠回りを強いられる点。そして、空港直通列車を使う場合タップは2回(乗車時と降車時)で、しかも空港行きの場合は「空港行き」と書いてある端末にタップすること、くらいでしょうか。

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チャージは駅の専用機で行います。支払いは銀行系のデビットカード、クレジットカード、Apple Pay のみになります。

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PRESTO を買ったら、スマホにこのアプリを入れておきましょう。色々なことが済ませられるようになります。

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アカウントを作り、ログインします。アカウントを作る必要がない場合も、カード裏面の番号を入れればログインできます。

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便利なのは、使用履歴と残高を表示できること、

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クレジットカードを使ってチャージができること、

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定期を買うことができること、などです。

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特定駅の窓口でしか買えなかったカードですが、(限られた駅ですが)自動販売機でも買えるようになりました。

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駅の自動券売機で買う日本の交通系スマートカードの SUICA や PASMO に近づいた感じですね。日本ではキャッシュカード風にコンビニや自販機でも使えるところが優っています。カード一枚で鉄道と細かな買い物の支払いが済ませられるのは便利です。PRESTO もそうなって欲しいものです。

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ピークデザインのカメラストラップ

デザインが良くて自分が求める機能性がある、これが両立する商品が手に入る時代になりました。「これは伝統的にこういうもんだ」という考え方から、「こういう商品があったら買うのに」という考え方が優先される時代になりました。

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今回はカメラにつけるストラップですが、アンカーリンクという小さなモノをカメラ側につけておき、カフと呼ばれるリスト・ストラップを脱着可能にしたアイディア商品です。

今まで使っていたカメラストラップが何となくしっくりこない。これを変えようと考えた人がいるんですね。そしてこうした漠然としたコトを解決するとビジネスになると考えて、実際に商品開発が始まったようです。ウエブサイト(Peakdesign)では、その理由がしっかりと説明されていました。

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重さが違う2台のカメラがありますが、しっかりホールドされます。

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この小さなモノをつけておけばストラップは一つでいいというのもいいですね。

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スリングバッグにカメラを2台入れる時でも、ストラップを外しておけば邪魔になりません。

カフは手首に撒いておけばいいので、今のところ気に入って使っています。