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最近のフィルムカメラのこと

久しぶりにフィルムを2本現像に出しました。今回は、カメラによってフィルムを変えてみました。

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2台(Rollei 35/Kodak Retina)はどちらも好きなフィルムカメラ。Rollei のほうは付き合いが長い分、Retina よりシャッターを切った時に出来上がりが見えるようです。今回使ったフィルムは、コダックGC400(MAX400)。なかなかシャープに写るんですね。

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Retina は慣れていないので、何を撮ってもどんな結果になるのかさっぱり。今回は撮り終わって巻き戻している時に裏蓋が開いてしまって、偶然右半分に光が入り不思議な写真になりました。これはこれで味があるように思ったのでスキャンされた元データを Lightroom で現像しなおしてみると、表情が変わります。

今回 Retina に入れたイルフォード XP2 Super。白黒フィルムを現像になるとややこしいことになるのですが、これはカラーと同じ通常処理で1時間現像が可能という優れもの。

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ハマるとこんな感じになるのでいよいよ使いこなしたいと思うのは、レトロな感じに仕上がるところ。デジタルはインスタ流行りですが、こっちがホンモノと思うと楽しい。そういうフィルムへの入り方っていうのもアリですね。

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【検証】カナダで買った iPhone X に Suica を入れる方法

日本では iPhone に Suica を入れて JR や地下鉄・バスに乗るというのが当たり前の光景になっています。普段はカナダ(トロント)に住み一時帰国をするたびに不自由を感じていましたが、今回カナダで買った iPhone X に日本で買った Suica カードを入れてみましたので、その手順についてまとめてみたいと思います。

この記事の目次
必要なもの

公式サイトには、条件と方法が説明されています。要約すると、

プラスチックカードの Suica iPhone に追加するには以下のものが必要です。

・日本国内で購入した iPhone 7 または iPhone 7 Plus (モデル A1779 および A1785)
・iPhone 8 または iPhone 8 Plus
・最新バージョンの iOS
・デバイスの地域 (「設定」>「一般」>「言語と地域」) が日本に設定されていること
・Suica (無記名式)、My Suica (記名式)、または Suica 定期券のプラスチックカード

ここで注目したいのは、iPhone 8 から「日本国内で購入した」という記述が外されていること。調べてみると、この機種から従来の NFC に加えて日本で一般的に使われている FeliCa が標準搭載されたため「日本国内」表示が消えたようです。このブログ執筆時に新発売の iPhone X がリストアップされていないものの、下位機種でできるのですから条件的には問題ないと解釈します。

実際の手順

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なので、まずは日本のストアから Suica アプリをダウンロードして、Apple Pay に手持ちのカードを入れてみることにしました。

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アプリを開くと、一枚も入っていないと出ますので、追加をします。

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ポイントは「デバイスの地域」。日本に設定しておくと、クレジットカードの下に Suica という欄が出てきて、それをクリックすると「Suica を追加」画面になります。登録は、手持ちのカードの裏に記載されている4桁をいれるだけ。

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そうすると、転送画面になります。

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日本の夜中に行われていたシステムメンテナンスのため、この時は通りませんでした。

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夕方もう一度試してみたところ、すんなり登録終了。自動的にエクスプレス設定にもなっていました。

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チャージは、500円プラスデポジットの500円、合計1000円になりました。料金表示の下に「ON トロント」とあるのは、オンタリオ州トロント、という現在地。一応 GPS で登録現在地を見ているのですね、興味深いです。なお手元のプラスチックカードはこれ以降はつかうことはできません。

結論

チャージはクレジットカード設定ではないので、コンビニなどタッチ式の端末がある所で現金からのチャージ。

今まで残金がすぐに手元で確認できなかった PASMO から Suica に変えたことで、iPhone X 上でリアルタイムにわかるようになるのは便利。コンビニや自販機でも使えるので、次回の帰国時に小銭から解放されるのが今から楽しみです。

あわせてご覧ください
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トロントで当日在庫の iPhone X を買って分かったこと

サイズが大きい iPhone X。結局買うことにしました。1日に数回ごく少量が直接アップルストアで受け取れると知り、調べるとストアアプリを使えば当日ピックアップができるとあったので、実際にやってみたことを元に書いておきます。

数日様子を見ていると、狙いは午前6時と8時のようです。ここを目安に前後30分ほど画面をリフレッシュしながら、リストに在庫が出るのを待ちます。在庫がリストに乗ると緑色に変わりますがほぼ瞬時になくなりますので、タイミングと運がすべて。現在(11月21日)はふつうにオーダーしても2〜3週間と出ていますので、急がないのであれば普通にオーダーした方がいいと思います。

またピックアップの場所が出た後運良く入れてもタッチの差で取られてしまうと、「pick up store」が選択不可になってしまうことがあります。時間との勝負ですね。コツとしては、お店が出てくる→クリックする→バッグに入れる→バッグでチェックアウト。ここまでを素早く終わらせるとうまくいきます。

運良くオーダーが通ると、ここから先はゆっくりでも平気みたいです。やることは、受け取り時間のウインドウから都合の良い時間を指定し、支払い情報を入れて注文を確定するだけです。

注文を済ませると、受け取りまでに2通のメールが送られて来ます。最初のメールはオーダーを受け取りました、という確認。次にもう一通ピックアップの準備ができました、というメール。これが届いたら、お店で iPhone の準備ができたという知らせ。

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私の場合は8時半にオーダーが通り、受け取りを開店直後の10時〜10時半(アプリで事前に指定できる)にしたため時間が短く少し待たされましたが、10時半きっかりにメールが来て無事受け取りができました。

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受け取りには、送られてきた受け取り確認のメールと写真付きIDが必要です。

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アドビのクラウドが10TBに対応

カメラで撮った写真データは、これまではパソコン→外付けハードディスクという流れで保存してきました。最近は iPhone をよく使うので、カメラ→ iPhone →アプリ→クラウドという流れに変わり、パソコンやハードディスクをほとんど触らなくなりました。そして、使っている Adobe Lightroom CC が大きくアップデートされました。

それを知ったのは、20GBという少なめサイズな容量が限界に近づいたアドビのクラウドに載っているデータをハードディスクにバックアップしようと見ていたら、容量のアップグレードが出来るボタンがあることから。

アカウントにログインして調べてみるとプランが増え、ストレージが10TBと大きくなっていました。特に興味を持ったのは、Lightroom CC に 1TB のストレージがついたプラン。

値段が現在契約中の金額と変わらないぶん、Lightroom Classic と Photoshop が使えなくなります。現在の状況だとこれは問題なし。クラウド上のデータを見たら、RAWやDNGといった元データで保存されていました。このサービスを使えば、外付けハードディスクは買い足さずに今あるものを有効活用する方向で考えられそうですね。

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Scaddabush でイタリアン・ステーキ

ミッドタウン暮らしも落ち着いてきましたが、レストランは長年住んでいたダウンタウンに足が向ってしまうのは仕方ないところでしょうか。

先日も用がありダウンタウンでお昼過ぎの用事を済ませて、Scaddabush へ。昔住んでいたコンドのそばにある店なので、安心です。いつもの感じかな、とウエイターさんの話を聞いていると、新メニューは試したか? と。パスタ、ステーキとニョッキが写真付きで紹介されているメニューを置いていきました。

記憶を辿るとこの店はあまりこういうことはなかったので、写真映りで私はステーキ。息子はパスタ。お店の押しに乗ってみることにしました。

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Grilled Sirloin & Polenta Fries $26.75

7oz Certified AAA corn-fed sirloin, plank cut polenta fries, chili parmesan, salsa verde, romesco sauce, baby arugula

ステーキはミディアム・レア。柔らかく焼いてあって、塩味の効いた緑のソース(サルサ・ベルデ=メキシコ)が塗られていました。付け合わせのポレンタフライはイタリアの郷土料理。コロッケを思わせるもので美味しかったです。ポレンタはトウモロコシの粉を煮た料理で、マッシュドポテトのような見た目になります。だからコロッケのように感じたのかもしれませんね。皿には赤いソース(ロメスコ=スペイン)もあしらわれていて、皿の上が多国籍です。

Spaghetti Pie $18.67

House made crushed signature meatballs layered with fresh mozzarella, ricotta cheese, chili parmesan, fresh made spaghetti, and baked with our house made Bolognese sauce

パスタはパイ仕立てになっていて、ボリューミー。半分ずつ食べた結論は、味としたら通常のミートボールパスタに軍配があがりますが、目先が変わるパイ仕立ては面白さがありますね。