トロントで一番夕方の景色がきれいな場所

1976年10月1日完成のCN タワー。以来毎年200万人以上が訪れる、トロント随一の観光名所であり続けています。見応えのある展望スペースから見るトロント。それがこのアトラクションの魅力です。
http://www.cntower.ca/intro.html

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見え方は、アイランド側と

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ダウンタウン側の2つ。

昨年(2017年)に完成した、床まで届くガラスウインドウが印象的ですね。展望台にあるホライズン・カフェは、現在改修中。ここが完成すると、さらに見所が増えそうです。(2018年3月)

Google の営業時間内(午前9時〜午後10時半)の訪問者統計は、こんな感じ。人気のアトラクションゆえ、混雑は必至。

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特に夏の観光シーズンは、1時間待ちが悩みのタネですね。こんな風に行列が伸びます。

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原因は、入場口すぐに設置されたセキュリティー・ゲートで、簡単な手荷物検査と空港でおなじみの金属探知機を通るため。そこの混雑がネックになっています。

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ここを通ると、ようやくチケットブースへ。

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当然、エレベーターへ向かう通路も行列。待ち時間を少なくする、これを優先するなら朝いちばんか閉館間近に訪れるのが良いという判断になります。

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昼間の景色に次いで人気なのは、ダウンタウン側の夜景。

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さらに上の POD まで上がると、こんな風に見えます。上が紫色なのは、タワーの照明がガラス窓に反射しているため。色が変わります。

こうして昼と夜を見ていると、このアトラクションの人気の秘密がわかります。今回はこれ以外の「もう一つの時間帯」に訪れてみました。

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ちょうど日没にかかる時間帯。時期によって変わってきますが、夏時間が始まる頃(3月初旬)の日没は午後7時過ぎで、徐々に遅くなって行きます。実際に訪れる際は、ウエザーチャンネルのウエブサイトを確認しておきましょう。

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一旦入場した後は時間制限は特になく、夕景〜夜景に移り変わるドラマチックなシーンをゆっくりと見ることができます。

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混雑が終わり始める時間帯ですから、早めに現地に到着しておく必要がありますね。でも、待つだけの価値はあると思いますよ。

というわけで、CN タワーを訪れるには夕方がおススメです。

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