Lightroom を使って旅写真をカッコ良くする

写真がデジタルになってから、自分で現像ができるようになりました。実はディスプレイで見ている写真データの中には、隠されている色がたくさんあって、それをソフトウエア(アプリ)で引き出すことが簡単にできてしまいます。今使っているのは、一番有名な Adobe Lightroom というソフトウエア。

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撮ったままのデータ(左)を開いて現像(右)していくと、かなりな違いが出てきます。写真はナイアガラの滝(アメリカ滝)。撮影の日付は2014年2月11日。ナイアガラの雪景色が綺麗なのは、2月くらい。大雪が降った後の晴天の日を狙って行くと、こうした風景を見ることができます。

調整のコツ

写真現像の基本ですが、ソフトウエアで出てくる5要素を見て行きます。

1)基本補正
2)トーンカーブ
3)HSL
4)明暗別色補正
5)ディテール

スクリーンショット 2018-03-24 8.36.33

これは実際の画面で、作業は右側の調整パネルを色々いじって変えて行きます。難しく見えますが、例えばグラフの下の「階調」の横にある「自動補正」をクリックするだけでも随分変わるものです。

無料版アプリが入門用にも最適

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これは iPhone の画面で、一番左の Lightroom CC が目的のアプリ。パソコン版は有料ですが、iPad と iPhone 用のアプリは無料で使えます。慣れるまでを考えると、アプリ版から入るのがお得です。

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開くと写真一覧が出てきます。画面右下のカメラマークをタップしてアプリ内で写真を撮ったり、「+」マークをタップして iPhone の中に入っている写真を取り込んで調整(現像)できます。

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「カメラロール」から写真を選んでみます。

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タップして、希望の写真をアプリに取り込みます。

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こんな画面になります。縦でも横でもできます。

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写真を見ながら、右側のスライダーを動かし画面上の写真が変わって行くのを確認しながら進めることができるので、大変わかりやすくなっています。

「カッコイイ写真」は一人一人によって感じ方が違うと思いますが、思い通りに仕上げるコツは、作業の始めに最終的な仕上げたい雰囲気(色)のゴールを決めてから取り掛かるということでしょうか。この作業が面倒な場合、パソコン版だけ自分の作業を保存しておける「プリセット」という機能があります。出来上がったプリセットも販売されています。フリーのプリセットを使うと、一発で見違えるように写真が変わるのが面白いですよ。

コツコツと作業した写真は、インスタグラムにアップしていますので良かったらご覧ください。

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