ヒースロー・エクスプレスの乗り方

トロントへの帰り道は、Paddington駅〜ヒースロー国際空港間を15分で結ぶ速さがウリの Heathrow Express で。タイムテーブルを調べると、始発:午前5時10分〜終電:午後11時25分で結構頻繁に(毎時4本=10分/25分/40分/55分)運行しています。

チケットは券売機で

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券売機はタッチ式。2列目の真ん中 Express Saver の  Single(片道)/Return(往復)を選択(Carnet はグループチケット)。料金は、片道25 ポンド(月〜金:午前7時〜10時、午後4時〜7時)/ 22 ポンド(先ほどの時間帯以外)/ 37 ポンド(往復)と、地下鉄に比べると非常に高価。90日以上前にオンラインから予約すると 5.50 ポンドという格安料金の設定もあります。(料金設定すべてを知りたい方は公式サイトへ

券売機、Paddington駅ホーム入口付近の見た目はこんな感じです。ホームの先に丸い形の列車が止まっています。

専用列車ならではの快適さ

高いお金を払って乗るわけですが、地下鉄と比較すると、

1)座り心地の良い座席
2)スーツケースが置ける荷物置き場
3)スピード
4)ターミナルへの移動もスムーズ

こんな感じでしょうか。

確かに行きの地下鉄は、ダウンタウンまでほぼ1時間かかった上に狭い普通の車両でしたから荷物の置き場に困りました。気ままな一人旅なら地下鉄で問題ないと思いますが、スーツケースの取り回しが面倒な方はこちらがオススメです。

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ロンドン Underground の Oysterカード

ロンドン地下鉄(Undergroundのスマートカード Oyster。ゾーン制の料金体系がわかりずらいので、スマートカードにデポジットを入れておいて使うのが便利です。

この記事の目次

旅行者として Oyster カードを買う方法は2種類(ヒースロー国際空港駅の改札/旅行者用カードをあらかじめ買う)あります。

空港駅窓口で買う方法

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そもそも Oysterカードとは何かということですが、これが空港駅窓口で買った状態です。日本の SUICA や PASMO と似た交通系スマートカードで、改札でタッチして出入りします。これを空港で入手しておくことで、ロンドン観光の移動が便利になります。

国際線ターミナル駅の探し方は、黄色い大きな電光掲示板に書いてある Underground のサイン。赤い丸が目印のロゴとともに「Underground」と書いてある表示に従います。一番上の「Heathrow Express」は、空港と Paddington駅を23分で結ぶ高速鉄道。スーツケースが多かったり急ぐ場合はこれが便利。今回はのんびり地下鉄を使ってダウンタウンを目指します。

地下鉄駅の改札付近はこのような状態です。Oyster カードは正面右手の窓口か、左手側の自動券売機で買うことができます。この時は事情がわからない状態だったので、行列ができていた窓口に並びました。10分ほどで順番がやってきました。ちょっとしたやりとりがあり渡されたのは、

Oysterカード1枚(5パウンドのデポジット)
カードホルダー
トップアップ(10パウンド)
地下鉄路線図

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カードホルダーは、ブロンプトンを買った時にもついてきた(上の黒いモノ)程で、ロンドン市民にはお馴染みということなのでしょう。自動券売機はガラガラでこっちの方が速そうでしたが、記念になるカードホルダーがもらえるので窓口に回って良かったと思います。

旅行者用 Oyster カード

公式ウエブサイトには、空港に到着して行列に並ばずそのまま地下鉄に乗りたい場合、事前に公式ウエブサイト(https://visitorshop.tfl.gov.uk/)から申し込むと、通常のカードとは違うデザインの「Visitor Oyster Card」を自宅に郵送で届けてくれます。

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これが Visitor Oyster カード。空港駅窓口で渡されるケースや地下鉄路線図はなく、でかい封筒にこれだけが入っていました。ちょっと残念ですね。

今回は出発日を1週間後としたため、スタンダード(8〜15営業日)は不可。 DHL のクーリエを選択し配達先(Delivery country)をカナダにすると、送料が12.75ポンドで、合計27.75ポンドは空港で買う通常料金の倍になってしまいました。待ち時間10分のために2000円を払うかは、考えどころでしょう。

改札の抜け方

改札でのカードの使い方は日本と同じタッチ式ですから、特に迷うことはないと思います。改札入場時に「タップオン」、出るときにもう一度「タップオフ」を忘れずに。駅によってはイレギュラーな場所にあるようですが、ダウンタウンの中心部はそんなことはなさそうです。初チューブ乗車を楽しみます。

罰則について

ゾーン制を取るロンドン地下鉄の料金体系は、距離で決まる日本や初乗り料金のみのトロントに慣れている私にとっては馴染みがない分直感的に分かりづらく、Oysterカードにどれだけ入れておけばいいのかの判断に迷います。

特に、Remember that your ticket must cover your entire journey and all the zones you travel in.(手元のチケットには必ず、乗車するゾーン区間をカバーするだけの料金があらかじめ入っていなければなりません)という但し書きがあります。どうも、乗り越し後の清算ができない、らしいのですね。

規則を読んで行くと、改札を出る時に Oyster カードの残金不足が発生すると、80ポンド(21日以内に支払うと半額)という罰金が課せられる非常に厳しい罰則。しかも改札入場時に残金がどれくらいあるのかを自動的には教えてくれないという、日本に比べると不慣れな旅行者に不親切なシステムに見えます。

このため、あらかじめどういう行動パターンになるのかを予測し、必要な金額をチャージしておく自衛策を取る必要がありそうです。

どれくらいチャージが必要か?

論より証拠。Single fare finder で料金を調べてみました。ヒースローに到着し、そこからOyster カードで地下鉄を使いダウンタウンのホテルに向かい、数日観光をするというストーリーです。

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1)空港(ゾーン6)からダウンタウン(ゾーン1)までは 5.10 ポンド
2)ダウンタウンをカバーするゾーン1内の移動は一回 2.40 ポンド

初日に空港からホテルまで、そしてゾーン1を1往復と考えると 5.1+2.4+2.4=9.9ポンドとなり、最初に空港で最低料金の 10 ポンドを入れておけば、ギリギリ問題なさそうです。

翌日以降の行動を、ゾーン1のみあるいはゾーン1〜2とした場合、Daily Cap(1日のチャージ限度額)がどちらも一律 6.80 ポンドなので、

初日を空港〜ホテルのみ5.10ポンド+翌日からの行動日数×6.80+ホテル〜空港5.10ポンド

この計算式から導き出せる空港での最初のチャージ金額は、

最小で17ポンド=5.10(空港)+6.80(フル観光1日)+5.10(空港)

ですから、最初のトップアップ(チャージ金額)は20ポンド。翌日以降については、最初に地下鉄に乗る前にフル観光日数×6.80分だけチャージしておく、と考えておけば良さそうです。

コンタクトレスとは何?

Oyster の下に 「コンタクトレス(Contactless )」という欄が出ています。現金払いのほぼ半分、Oysterよりもさらに安い料金設定です。

これはクレジットカードなどを Oyster カードと同様に直接改札でタップすることができる機能。Apple pay にも対応しているようです。調べていくと、イギリス国外で発行されたカードは使えないものがあることや利用ごとに手数料と為替レートがかかる場合、地元市民には便利で安いサービスが旅行者向けなのかどうかは、検証が必要なようです。

モントリオールのアートな地下鉄駅巡礼

公共交通機関は訪れる街によって特色があります。モントリオールは、北米大陸がコロンブスによって発見された後植民地獲得のためやって来たフランスの強い影響下にあり、地下鉄にもその特徴が現れています。

出発前の準備

沢山の人が利用する駅は、設計段階で機能的であることが重視されますが、モントリオールの地下鉄駅は、開業当初からアートを加えたいという野心を持っていました。その概要はここに書いてありますが、開業当初(1966年)より現在に至るまで、90点あまりのアートが駅構内や入り口付近に組み込まれています。調べてみると本家フランスもそういった傾向にあるらしく、アートを重んじる文化的な影響はこんな所にも表れていると感じます。

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数多くある地下鉄アートを「巡礼」的に回ったら面白いかもしれないと思い立ったのは、2015年のこと。事前に公式ウエブサイト上にあるリストを見て計画を練り、どうしたら効率良く回ることができるかを色々と考えました。写真付きで駅のアートが開設されているので便利。興味のあるところをピックアップし、手書きのメモに書き入れて行きます。

1 SNOWDON(ブルー線)
2 JEAN TALON(オレンジ線に乗り換え)
3 HENRI-BOURASSA
4 CREMAZIE
5 BERRI-UQAM
6 CHAMP-DE-MARS
7 PLACE D’ARMES
8 MONK
9 LIONEL-GROULX(緑線に乗り換え)
10 LASSALE
11 CHARELVOUX
12 PEEL
13 McGILL
14 PLACE-DES-ARMES

切符の買い方や乗車方法はこちらに書いた通りですが、効率的な乗り換えを考えつつ地下鉄駅巡礼のスタートです。

出発は歴史的な駅から

地下鉄は鉄道発祥の地ロンドンで Underground、フランスは METRO、アメリカでは Subway と3種類。特に決まりはないようですね。

モントリオールはもちろんフランス式の METRO 。ブルーと矢印があしらわれたサインが、地下鉄入り口の目印です。

Square-Victoria–OACI 駅入り口
この入り口ですが、中でも異彩を放つのは開業翌年(1967年)にパリ交通公団(Régie autonome des transports parisiens)から寄贈されたアール・ヌーボー・デザインの装飾が施されたこの駅。

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製作はフランス人建築家にしてアール・ヌーボーの巨匠、エクトール・ギマール(Hector Guimard)。パリとの深い繋がりを象徴するここは「巡礼」のスタートとしてぜひ訪れたい場所です。

アートな地下鉄駅

開業当時からモントリオールの地下鉄駅にアートを取り入れる計画が立てられていて(歴史についてはここに説明されています)、当初は模索があったようです。

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歴史をたどると、最初に作られたのは McGill駅の Maurice Savoie 作「Murals (1966)」のようです。訪れてみるとかなり地味ですが、始まりを見ておくと進化具合が理解できます。

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しっかりサインが入っています。場所は改札の外側ショッピングモールの入り口です。

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次に訪れたいのは、同年に作られた Peel駅の Jean-Paul Mousseau 作「Circles (1966)」。ホームへ降りる階段のアートが最も印象的です。

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翌年1967年に設置されたのが、Place-des-Arts駅にある Frédéric Back 作の「Histoire de la musique à Montréal (1967)」。モントリオールの音楽史がガラスに描かれた美しい力作。

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場所は、改札の外側です。

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3年後の1968年になると、これまでは改札の外だったアートが駅構内に組み込まれるようになります。まずは Montmorency駅のプラットフォームの Georges Lauda, Paul Pannier and Gérard Cordeau「Le poète dans l’univers (1968)」。巨大な作品でなかなかの迫力があります。

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エスカレータの横にもありますが、ここはフロア全体が一つのアートとしてデザインされていて、なかなか迫力があります。この年の作品を見ていると、ようやくモントリオールの地下鉄アートプロジェクトが本来の目的を達し始めているように感じられます。

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もう一つ訪れたいのが、同年に完成した Champ-de-Mars駅改札側面窓に設置された Marcelle Ferron 作のステンドグラス。このデザインはアートプロジェクトの成功例として、マイルストーンとなっています。差し込む光がステンドグラスを照らし、地下鉄駅構内とは思えないような美しい空間を作り出す計算し尽くされた印象的な駅となっています。

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こんな風に見ていくとキリがないのですが、最後にこの巡礼で押さえておきたいのが Joseph Rifesser作「The Tree of Life (1978)」。この作品は、カナダ建国100周年の記念の年にモントリオールで開催された万国博覧会(Expo 1967)の際に国連館の前に展示されたものが、10年後にここに移設されたという経歴を持っています。

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場所は、Lionel-Groulx駅構内の改札を入ってプラットフォームへ降りる階段の踊り場の所にあります。

この他にもまだまだ印象的なアートがあり、全部見るには何度か訪れるしかなさそうですね。

フランス技術の車両も見所

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もう一言、ブルーと白のツートンの車両は世界でも珍しいフランスから技術輸入されたラバータイヤ式。ローリングストックは、型番 MR-63(初代/2016年〜2018年)と MR-73(2代目/1973年〜)の2種類で、初代は今年(2018年)に現役を引退、2代目は現在も走行中ですが、2016年からは次世代型の新型車両へ順次置き換えが始まっています。

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それが、2016年より緑&オレンジ線に導入(2018年現在)されている MPM-10(愛称 AZUR)。

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旧式の MR-63 と MR-73 より広く・明るく、近代的な車両で、

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ドアも大きく開き、

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車両にはものすごく大きなディスプレイがあり、路線図に加えて様々な情報が表示されるように工夫されています。

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車体はシルバーが基調ですが、キーカラーのブルーもしっかり入っていて、オシャレになりました。

【最新情報追記あり】モントリオール地下鉄 STM 乗車チケットの買い方・使い方ご紹介

モントリオールの個人旅行で重要な移動手段となる地下鉄・バスの公共交通機関、 STM(Société de transport de Montréal / http://stm.info/en)。今回はこの乗車チケットの買い方と使い方の基本をご紹介します。

この記事の目次

地下鉄路線おさらい

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モントリオールのダウンタウンには、No.1(緑)・No.2(オレンジ)・No.4(黄色)・No.5(青)の順番に1966年より開業した4路線(No.3は建設中止)が営業中です。これを乗りこなすと、主要なアトラクションや観光的な場所に簡単にアクセスができます。
(路線図はこちら)

乗車チケットの買い方の基本〜地下鉄駅のブース

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乗車チケット及びスマートカードを買う方法の基本は地下鉄駅のチケットブースになります。かつては現金のみでしたが、現在(2018年8月)はカード可となりました。

乗車チケットの買い方の基本〜自動券売機

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チケット(OPUSカードも)はこの自動券売機で買います。写真はモントリオール中央駅。VIA鉄道からの場合は、コンコースのスタバ側にあります。

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この写真は、モントリオール国際空港。国際線の出口そばにあります。

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端末は、左側にディスプレイ、その左下にお札($5/$10/$20)、右上にはデビッド/クレジットカードの挿入口と、その下に暗証番号用のキーパッドがあります。OPUSのチャージをする場合は、ディスプレイとキーパッドの間にあるスロットにカードを入れます。

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これがディスプレイ近影。

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まずは英語にします(フランス語がわかる場合はそのまま)。

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OPUSカードのリロードは、カードを置くと始まります。右側のメニューには、

・Reloadable OPUS Card(OPUSカードを新規に購入する)
・Non-reloadable card(通常の乗車券を買う)

この2つが出ていますので、今回は乗車券を購入。なお、この写真では画面をタッチしていますが、タッチパネルではありませんので念のため(間違っちゃいました)。

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写真は空港の端末のため、3日券($19)、週末券($13.75)、1日券($10)の3つが出ています。

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地下鉄駅の場合は全ての種類が表示されるため、数が多いのでページを送って探します。今回は1日券を買います。なぜ1日券を買っているかの理由は、下記ブログをご覧ください。
・【モントリオール】空港からダウンタウンへ格安アクセスができるSTM 747バス

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お会計画面でカードを選択しましたので、この画面になります。キャッシュの場合はお札を左下から入れます。

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最初に上のスロットにカードを入れ、下のピンパッドの画面を見ながら指示に従います。

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念のために領収書のボタンを押しておきます。

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右下の口にチケット領収書が出て来ます。

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終了です。

乗車チケット〜基本の1回乗車券

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料金(2018年4月現在)は、基本料金(1 trip)が $3.25 と、トロントと同様初乗り料金のみです。使い方は、紙の磁気カードを改札のオレンジの差込口から入れる形で入場します。

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改札口の入場側の見た目。カードを機械に入れ、バーを押して入場します。

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出てきた磁気カードの裏面には、乗車時間が印字されます。これは 1 trip 券だけの仕様。これが乗車したことを証明するレシート(proof of payment)で、駅員さんから提示を求められることがありますので大切に取っておきましょう。

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出口の見た目です。バーを押して外に出ます。

乗車チケット〜お得なタッチ式のパス

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この磁気カードにはもう一種類、基本の 1 trip に加えて下記の料金をカバーする Occasional Card があります。

このカードはスマートカードのようにチップが埋め込まれているので、タッチ式。

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買う時には、下記の種類を選ぶ形になります。

2 trips($6.00)/10 trips($27.00)
1-day pass(最初の改札通過時より24時間 / $10.00)
3-day pass(最初の改札通過時より72時間 / $19.00)
Weekly pass($25.75)
Unlimited Evening pass($5.00/6pm-5am)
Unlimited Weekend pass(金曜午後4時〜月曜午前5時 / $13.75)

最新の料金は公式ウエブサイトを参照してください。

乗車チケット〜スマートカードの「OPUS」

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これとは別に、OPUS というスマートカード($6/払い戻しなし)も普及しています。これは日本の SUICA と同様チャージ式プリペイドカードです(購入してから4年間有効)。

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駅構内にはクレジットカードを使ってチャージする専用端末があります。

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4年間の有効期限がある OPUS カードがいつまで使うことができるのかを調べるのは、公式ウエブサイトにアクセスし、「Greater Montreal Area」の「Check the expiry date of OPUS card」をクリック。

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カード裏面に印字されている 02-XXXXXXXXXX 12桁の番号を入れると、

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買ったのは2016年でしたので、カードの有効期限は2020年と表示されています。

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カードを買う時に路線図が印刷されたハンディなパンフレットも貰っておきましょう。旅行中は Google Map が便利ですが、いざという時にすぐに全体が見渡せる地図は大変便利です。

ヒースローで SIM を買う

人生初のヨーロッパ旅行の行き先はイギリス。トロント(カナダ)からロンドン・ヒースロー国際空港までの飛行時間は7時間半。夜11時トロント発のエアカナダに乗り込み、到着したのは現地時間の翌日午前11時。時差の関係もあり、夜中に飛んで着いたのはお昼前でした。

旅の準備はキーワードでどんどん Google 検索をかけ、気になることは全部記憶かメモ。ひとり旅では行きたいところだけをあらかじめ押さえておき、回る順番は現地で最終決定するため、旅行中は Google Map をナビにと iPhone 任せ。現地での常時ネット接続環境を整えることが最重要課題です。私の iPhone はトロントのアップルストアで買ったアンロック版ですから、現地で安価なプリペイド SIM が買えればベスト。

イギリスはこの手の SIM はかなり普及していて、空港のお店に立ち寄って店員さんに聞いてみると簡単にできるようだったので、早速手持ちのアンロック版 iPhone5 を渡して設定してもらうことにしました。

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滞在は5日間ほど、ロンドンとヨークへ行く旅程と、主にデータ通信が必要だと告げると、「UK Plan 10 only £10 for a month」おススメされました。1GBのデータ通信と通話のセットで20カナダドル。非常にお安くすみます。

面倒な設定はその場で店員さんが全部やってくれましたので、設定と開通は待っている10分ほど。早速 Google Map で空港から次の目的地への経路を調べることができました。

英国政府観光庁の日本語サイトで見つけた Wifi ルーター

これとは別に、事前にネットで見つけた英国政府観光庁の Wifi ルーターを、空港での現地受け取りもあり元の業者の英語サイトから予約しておきました。

受け取り指定の店舗(荷物一時預かり所のような場所)は SIM 販売所の目の前。「WiFiルーターをピックアップに来た」と告げると、「名前は?」と言われてレジ下の引き出しから「はいどうぞ」。これで終わりです。

渡されたパッケージを開けると、ポーチの中には予備のプラグとバッテリーがついていたのは親切でした。

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滞在中(4泊5日)、ロンドンのコンビニにもデカデカと看板が出ているほど普及しているようでした。値段ですが、ルーターは65ドル、20ドルの SIM と値段の比較にはなりませんでした。SIM の繋がり具合は、Google Map を主に使う使い方では不具合などは感じられませんでした。

Photo Mechanic と Lightroom を連携

ちょっと高いけど(US$100以上)とても便利な「Photo Mechanic 5」。機能としては、写真をカードからパソコンに読み込んで、素早く選別するためのもの。これを現像に回す時、Lightroom と紐付けしておくと、非常に便利です。

このブログを書いているのは2018年4月ですが、トロントはまだまだ冬。

今年は冬中日本でしたから、カナダの本格的な雪は今年初めてで、雪風景を撮りにでかけたというわけです。そんなわけで今日のお題の写真はすべて雪、となっています。(この2枚は iPhone X で撮り Lightroom CC アプリで調整)

さて、本題に入ります。

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準備は Photo Mechanic 側のみ。Preferences を開いてレーティングの星を数字のショートカットに割り付けておき、

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Photomechanics 側から Lightroom を外部の現像プログラムとして指定。これだけです。

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撮影が終わったら、パソコン(指定したフォルダ)へ読み込み、

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写真を一枚ずつ出して星をつけて行きます。Photo Mechanic は、この読み込みと写真全体のブラウズ・スピードが極めて快適なスピードで、星を数字キーに割り付けておけばものの5分も経たないうちに作業を終えることができます。

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画面下の星(今回は5つ星のみ)を選択すれば、選び終わった写真のみを素早く表示させることができるので、これをすべて選択します。

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メニューから外部プログラムで編集するを選択すると、

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Lightroom の起動確認が出てきますので、ボタンをクリックして先に進むと、

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通常の読み込み画面になります。写真は全て表示されていますので、読み込みは先ほど選んだモノだけ自動的にチェックが入っているのを確認。これで、Photo Mechanic の作業が Lightroom に引き継がれるわけです。

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現像用フォルダにコピー。

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見事に Photo Mechanic で選んだ星5つ写真だけが入っています。

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基本的な現像が終わりさらに Photoshop が使いたい時は、メニューから選択するだけでこの写真をさらに調整することも可能。

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ワークフローとして非常に快適ですから、大量の写真から選択して現像するような作業が長時間強いられるような状況の人は試してみる価値はあるかと思います。

トロント(カナダ)で使えるプリペイドSIMを検証2018

ネットを使って情報を探す個人旅行に必須のスマホ・データ通信。旅行先の国でプリペイド SIM を入れれば、安価にデータ通信が使えるので、日本でも海外旅行者向けに期間限定の使い捨て SIM が豊富に用意されています。

私の場合、

・カナダ〜安価な携帯キャリア Freedom Mobile(月40ドルのTalk & Data)
・日本〜 umobile(月900円程度のデータ専用)
・それ以外の地域〜ローミングが安価な US 以外は現地でデータプリペイドSIM

こんな風にしています。使用しているのは、アンロック版のスマホ(iPhone X)。機種はともかく、今の時代はアンロックされていることが前提条件となると思います。

この記事の目次
トロント国際空港で買えるプリペイドSIMについて

こうした暮らしをしているため、カナダにはこう言った SIM はないのかと良く聞かれます。最近になって、安価をウリにするキャリアのサービスを利用すると、旅行者のような短期滞在者でもプリペイドのようにしてデータ通信がスマホでできるようになる SIM が販売されるようになってきました。

一番便利なのは、第一ターミナル到着ロビー(エアカナダの直行便が到着するターミナルのロビー)に出店しているチャター(Chatr)。

ただしこの出店は旅行者の多い夏季によく見かけるので、年間を通じてという保証はありません。実際どうなるのかについては、下記ブログで検証してみましたのでご覧下さい。使ったのは、カナダ版 iPhone 6 / 日本版 iPhone X / カナダ版 iPhone X の3機種です。

契約時にクレジットカードを登録せず月ごとの支払いオプションを選び掛け捨てにすると、プリペイド SIM の用に使うことができます。

【大失敗】トロント chatr mobile の SIM を自分でアクティベート
【これは便利】トロント国際空港で短期滞在用 SIM を買う方法

自分でやろうとしたら色々間違えてしまい、観念して空港のカウンターでやってもらったらあっという間でした。

ダウンタウンの店舗で契約する Public Mobile

ダウンタウンに出ると、Public Mobile でも店舗で chatr と似た「掛け捨て」の契約をすることが可能です。

こちらも実際に検証してみました。

Public Mobile のプリペイドSIMを買ってわかったこと

コンビニで買える掛け捨て契約が可能な SIM

ダウンタウンに沢山の店舗があるセブンイレブン。SIM カードはレジで言うと出してきてくれます。この SIM はデータ通信より、電話番号を持っておきたいという用途に適した料金設定を行なっています。これについても別ブログで検証していますので、下記をご覧下さい。

【検証】トロントのコンビニでゲットできる、セブンの格安 SIMSpeakOut」を使ってみてわかったこと

どうしてもスマホを使いたいのであれば、こうやって「使い捨てのプリペイドSIM」的に使えます。またそれほどネットに頼らない2〜3日のトロント滞在なのであれば、Wifi ホットスポットで事足りる場合もあるかもしれません。念のため以下まとめておきます。

トロントのフリーWifi事情

1)空港と空港快速
空港施設内と空港からダウンタウンを繋ぐ快速列車(UP Express)にはフリーWifiがあります。空港での接続は設定からWifiの指定をするだけで通ります。

快速列車内の接続はFacebookのアカウントを要求されます。個人的にこれはちょっと嫌な感じがしますので、使っていません。

2)ホテル&カフェ
ホテルの宿泊についているWifiサービスは、時間帯によっては遅い/繋がらないことが多く、スタバなどカフェでのネットはかなり普及していて、接続が簡単で安定しています。

カフェでネットを使う場合の注意

最近個人経営のカフェで「ラップトップを使ったネット使用を嫌がる」ケースが出てきました。主に学生さんが長時間座席を占領していることに対し、混む時間帯には使わないよう呼びかける動きです。そういった店には必ず入口やテーブルなどに掲示がありますので、周りをよく見て誤解を受けないよう状況に応じた判断が必要です。

これら無料の Wifi では、クレジットカードなどの決済は控えてください。もしスマホ上のカード決済をするなら、迷わず羽田や成田で海外向けルーターを借りるか携帯キャリアのデータ・ローミングをオンに。

カード系のトラブルに巻き込まれて面倒なことになる状況を考えると、1週間以内の旅行ならコストとしてネット環境を整えるのが得策と考えます。

Macbook Air Mid 2011 のバッテリー交換

長年使い込んでいるマック(Macbook Air Mid 2011)に、色々と不具合が出はじめました。

念のため、ハードウエアテストを実行してみます。

ハードウエア的には何も問題は出ませんでしたが、充電できないバッテリーは交換することに。

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アマゾンで注文しておいた交換用が到着。前はアメリカからの通販でしたが、アマゾンは大変便利になりました。ドライバーが2本ついて$80くらいと出費も少なめ。

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電源を落とし、裏蓋を開けます。ちなみにやり方は iFixit から。

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裏蓋を開けるとすぐ、バッテリーへのアクセスができます。細かな埃がついていてビックリ。あまり見ない光景にしばらく見とれてしまいました。

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コツがいるのはコネクタを外す時に、フィルムを手前に引くこと。

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無事にバッテリーが外れました。

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埃が溜まっていたファン周りを綺麗にします。

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蓋の裏側にも埃がこびりついていたので、拭き取ります。

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ネジを元に戻して固定します。

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蓋を戻し、電源をつけて確認。正しく表示されるようになりました。これで安心して持ち歩けるようになりました。

究極のカナディアン・ライ?

カナディアン・ウイスキーと言えばライウイスキー。Dillon’s はスモールバッチ(限定生産)でこだわりのウイスキーやジンなどを作る、トロント郊外にある醸造家。
http://dillons.ca/what-we-make

彼らは2016年から時々に応じて、こだわりのライ・ウイスキーを市場に出しています。

Cask #2 release August 5th, 2016 – SOLD OUT!!!!!!
Cask #1 release November 25th – SOLD OUT!!!!!!
Cask #21 release December 4th, 2016 – SOLD OUT!!!!!!
Cask #43 release December 9th, 2017

2018年4月現在で昨年暮れに43番カスクが販売中と知り、取り寄せてみました。

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オンラインで注文して3日で到着。

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初めてこの存在を知ったのは、ライ・ウイスキーのことを調べていた2年ほど前のこと。パッケージに興味を惹かれましたが、実際に見ると大変魅力的。

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ラッピングをとると、中からボトルが出て来ます。

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ラッピングペーパーの内側には、全てをオンタリオ産としたこのウイスキーのこだわりがまとめられています。

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とても小さいボトルが、いい感じですね。200mlですから、まるで香水みたいです。

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ラベルは手書き風。こんなことが書いてありました。

BATCH:Cask #43
ALC./VOL.:59%
BASE:100% Ontario Rye Grain
FINISHING:New Ontario oak
MASHBILL:10% malted, 90% unmalted
DISTILLERS NOTE:An honest expression of pure rye whisky

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キャップ部分。

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ボトルの存在感は、飲みやすくて好きなウイスキーのニッカ「フロム・ザ・バレル」と違った意味で印象的。ウイスキーは一旦飲み干してしまうと同じものはないので大事に飲むわけですが、このカナディアン・ライは少量生産の上 200ミリと大変少ないだけに、ボトルの封を開けるかどうかはまだ決めていません。

今はラッピングのストーリーを読みながら、ぜひこだわりのライ・ウイスキーのストーリーを学んでいるところ・・・今しばらくのお預けです。

Apple Music を始める

考えてみると、大学時代にウォークマンが発売されて以来、外出時に音楽を持ち歩かない日はありません。iPod から iPhone へとデバイスは変わり、AirPods イヤホンに変えてイヤホンケーブルがなくなるとカメラを持って街歩きをしやすくなり、とても便利。

iTunes には結構買い貯めた音楽が入っていますがいつも同じ音楽だと気分が変わらないので、最近話題の Apple Music をトライアルからはじめてみました。

一年契約がお得

まずは iPhone のミュージックアプリを立ち上げ、Apple Music のトライアルボタンを押します。

最初の3カ月は無料。トライアルが終わった後に始まる課金用のため、クレジットカード等の登録を促されます。実はこの時選択画面には個人(月払い$9.99)、家族(月払い$14.99)、学生(月払い$4.99)しか出て来なかったと記憶しています。なのでクレジットカードを登録してしまいました。

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実はこの後一旦キャンセルしようとすると、画面には個人(年払い$99.00)というのが出てきていました。この料金は月払いを12ヶ月分続けた場合($119.88)と比較すると、$20.88 だけディスカウントになっています。

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おそらく最初の入り方によってこの選択肢が出ない場合があるようです。この画面の入り方は、iPhone でミュージックアイコンをタップ→アカウント→アップルID→Subscription(購読)をタップ、の順です。こうすることで年払いのオプションが使えます。

「Apple Music 1年分」のカードというものも販売されていて、これを使えばクレジットカード情報を入れずに済みます。もし無料トライアル期間いっぱいまで使ってキャンセルした場合も、iTunes カードとして使えます。なお最初にクレジットカードで登録した場合は、カード登録をキャンセルしないとミュージックカードに変えることはできません。

登録が終わると、設定画面へ

最初に、好きな音楽のジャンルとミュージシャンを聞かれます。出てくる丸を好きな場合は1回、すごく好きな場合は2回タップします。これをやっておくと、後々「for You」のオススメやプレイリストに反映されるので、できるだけ正確に答えておくと、後からの楽しみが増えます。

好きなミュージシャンの中に私の好みが入っていない場合は、画面下の「ミュージシャンを追加する」ボタンをタップして加えておくと良いでしょう。

その場合、検索画面から好きなミュージシャンの名前を入れると、出てできます。

Apple Music の基本操作

アプリ内のメニューへのアクセスは、一番下のこの5つのボタンから。

1)ライブラリ〜自分で選んだ音楽やすでにダウンロードしている音楽
2)For You 〜 Apple Music からのオススメ
3)見つける〜ジャンルごとの音楽の候補
4)Radio 〜ストリーミング
5)検索〜アーティスト名や曲名から検索

ざっとこんな感じです。この5つを使いこなして行くと、 Apple Music が何であるかがわかってきます。

For You のプレイリストが面白い

登録時の好みによって Apple Music からの提案が出てくるプレイリスト。ここから iTunes に収録されている大量の音楽を、その時の気分で縦横無尽に楽しむことができます。例えば先ほど私が選んだ好みのアーティスト、スティービーワンダーの「プレイリスト」が早速出てきています。

さらに、その日その時に合わせて趣向を凝らしたプレイリストが出てくるのも楽しみ。音楽のジャンルを問わずに色々と聞いてみたい、ちょっとした時間にBGMとして音楽をかけたい時にとても役立ちます。

iCloud ミュージックライブラリが曲者

こんな便利なプレイリストを自分のライブラリに保存しておきたいですよね。最初にそれをしようとすると、「ミュージックライブラリが必要」と言うダイアログボックスが出てきます。「オンにする」をタップする前に、このライブラリの仕組みがわかっていないと、ややこしいことになるようで、私自身もしばらく理解ができませんでした。

「オンにする」をタップすると、

iPhone にあるミュージックを残しておきたいですか? 残す場合、iCloud ミュージックライブラリ と統合されます。残す場合、すでに iCloud にあるものに置き換えられます。

こんな意味不明な説明が出てきます。その意味は、パソコンの iTunes を開くとわかります。

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ライブラリをオンにした状態で iPhone をパソコンに繋いで同期させようとすると、iTunes の接続先が今まで溜め込んでいたパソコンの音楽データではなく、新たに作られた「iCloud ミュージックライブラリ」というオンラインライブラリに置き換わります。結果として、パソコンの中にダウンロードしてある曲を見ることはできなくなります。

パソコン内のライブラリはそのままですから心配しないでください。ただ、オンラインのサーバーに強制的にアクセスさせられるだけです

削除して置き換える」という言葉の意味は、実際にパソコン上のデータが削除されるのではないので心配は必要ありません。これにはいくつかの問題があって、その最大のものはもし iTunes 以外で買ったアルバムや曲があると、永遠に同期はされないことです。

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私の場合、このアルバムは iTunes では販売していません。CD でもほとんど出回っていないレアなアルバム。もしこんな場合、iCloud ミュージックライブラリをオンしてしまうと iPhone には入れることは絶対にできません。

覚えておきたい iClould ミュージックライブラリ設定のコツ

この問題を回避する方法は、以下の通りです。

1)最初にパソコンと iPhone をつなぎ、これまでパソコンに入れたアルバムと曲を完全に同期する
2)同期を確認したら iPhone から Apple Music の登録をする

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3)iCloud ミュージックライブラリをオンにする時には、「ミュージックを残す」をタップ。

これがポイントです。この「残す」をタップしておけば、パソコンから転送して入っている曲はそのまま iPhone の中に残ります。

プレイリストの面白さ

膨大な曲が入っている iTunes を丸ごと楽しめるのが、このプレイリスト。自分でも作れますが、毎日のオススメが出てくるのが新鮮です。WiFi のない外に出ている時に聞く場合は、ダウンロードも可。ミュージックライブラリは無限ではないものの必要十分なスペースがあるようですが iPhone はスペースが限られているので、その時々で聞きたいものをサクッとダウンロードするというようなライフスタイルになるようです。

ダウンロードは、クラウド(雲)アイコンをタップするだけ。曲やアルバム以外に、プレイリストもできます。

今まで曲を買うのと同じですね。もちろん定額ですから、課金は発生しません。

プレイリスト内の全曲がダウンロードされて行きます。

アルバム単体もダウンロードできる

アーティストを探して、

出てきたらアーティスト名をタップ。

アルバムをタップ。

そのまま聴きたい場合は、再生をタップ。ダウンロードしたい場合は「追加」をタップ。

すると、お馴染みのクラウドマークが出てきます。アイコンをタップすると、ダウンロードが始まります。

追加されました。ここまではそれほど迷うこともなかったので、使いやすさという点では問題ないのではないかな、という感じです。

ラジオとは?

Radio をクリックすると、こんな画面になります。

ジャンルごとに沢山のチャンネルがあるようで、そのチャンネルからは音楽が流しっぱなしになります。BGM としてながらで曲をかけておきたい時など重宝しそうです。