モントリオール地下鉄 STM カードの買い方・使い方ご紹介

モントリオールの個人旅行で重要な移動手段となる地下鉄 STM(Société de transport de Montréal / http://stm.info/en)。

スクリーンショット 2018-04-18 17.01.53.png

No.1(緑)・No.2(オレンジ)・No.4(黄色)・No.5(青)の順番に1966年より開業した4路線(No.3は建設中止)が営業中です。(路線図はこちら)

72_R9259766.jpg

料金(2018年4月現在)は、基本料金(1 trip)が $3.25 と、トロントと同様初乗り料金のみです。使い方は、紙の磁気カードを改札のオレンジの差込口から入れる形で入場します。

72_R9259745.jpg

改札口の入場側の見た目。カードを機械に入れ、バーを押して入場します。

72_R9259767.jpg

出てきた磁気カードの裏面には、乗車時間が印字されます。これは 1 trip 券だけの仕様。これが乗車したことを証明するレシート(proof of payment)で、駅員さんから提示を求められることがありますので大切に取っておきましょう。

72_R9259731.jpg

出口の見た目です。バーを押して外に出ます。

72_R9259576.jpg

この磁気カードにはもう一種類、基本の 1 trip に加えて下記の料金をカバーする Occasional Card があります。

このカードはスマートカードのようにチップが埋め込まれているので、タッチ式。

72_R9259580.jpg

買う時に、下記の種類を選ぶ形になります。

2 trips($6.00)/10 trips($27.00)
1-day pass(最初の改札通過時より24時間 / $10.00)
3-day pass(最初の改札通過時より3日目の午後11時59分まで / $18.00)
Weekly pass($25.75)
Unlimited Evening pass($5.00/6pm-5am)
Unlimited Weekend pass(金曜午後4時〜月曜午前5時 / $13.75)

料金全体は公式ウエブサイトを参照してください。

72_R9259689.jpg

これとは別に、OPUS というスマートカード($6)も普及しています。これは日本の SUICA と同様チャージ式プリペイドカードです(購入してから4年間有効)。

72_R9259574.jpg

これら乗車チケット及びスマートカードは地下鉄駅のチケットブース(現金のみ)か自動販売機(クレジットカード可)で購入・リロードができます。

72_R9259735.jpg

また駅構内にはクレジットカードを使ってチャージする専用端末があります。

スクリーンショット 2018-04-19 8.40.37.png

4年間の有効期限がある OPUS カードがいつまで使うことができるのかを調べるのは、公式ウエブサイトにアクセスし、「Greater Montreal Area」の「Check the expiry date of OPUS card」をクリック。

スクリーンショット 2018-04-19 8.39.52.png

カード裏面に印字されている 02-XXXXXXXXXX 12桁の番号を入れると、

opus

買ったのは2016年でしたので、カードの有効期限は2020年と表示されています。

72_R9259688.jpg

カードを買う時に路線図が印刷されたハンディなパンフレットも貰っておきましょう。旅行中は Google Map が便利ですが、いざという時にすぐに全体が見渡せる地図は大変便利です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.