トロントアイランドのカフェ「Island Cafe」

ビクトリアデー(2018年は5月21日)が近づいてくると思い出す、ワーズアイランドのおしゃれなカフェ。冬の間はクローズしていますが、今年もそろそろオープンですね。
この記事の目次

センターアイランドはアトラクションで賑わう一方、ワーズアイランドは住居地区なので静かな環境を楽しむことができる上に静かなオープンカフェがあるので、食後の散策にもってこいです。

センターアイランドとワーズアイランドの位置関係は、自転車で10分、徒歩だと30分以上かかりますのでまあまあ離れています。その分、静かだと言うわけです。

フェリーの時間

夏季の週末だと、ワーズアイランド行きフェリーは9時45分発で到着が10時、帰りの便は11時15分ですから正味約1時間過ごすことができます。(詳細はトロント市公式ウエブサイトへ

フェリーの料金は、往復大人7ドル50。チケットはあらかじめオンラインで買っておき、スマホで見せて乗船するのが時短になります。もちろん船着場で買うこともできますが、行列ができていて出航時間が迫っていると面倒なことになりますので、特に週末は先に買っておいたほうが安全でしょう。

カフェの場所

目的のカフェは、ワーズアイランドの船着場から徒歩5分ほどのところにある「THE ISLAND CAFE(http://www.islandcafeto.com/)」です。

夏季のみ(5月下旬〜9月下旬頃)、午前8時〜午後9時(金・土のみ午後10時)の営業で、朝食は午前9時すぎスタートですから、午前9時半発(1時間に1本)のフェリーに乗るのがベストです。

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島内はカーフリーなので、自転車で走ると爽快です。森の中にある、コテージ風のオープンな建物が目印。

その場でちょっと食べることができる簡単なベンチと、パティオになっているお酒が飲める席の2種類があります。

オススメはブレクファスト・サンドイッチ

メニューはシンプル。朝の人気は、コーヒー(3ドル50)とブレックファスト・サンドイッチ(8ドル)です。早めに済ませたいので、ベンチで。

注文はこの写真で言うと奥のカウンターで行います。手前はパティオ側の受付です。ちゃんと座って食べたい場合は、ここで声をかけると中に引き入れてくれます。

注文と支払いを済ませると、順番に呼んでくれますので自分で取りに行って空いてるベンチを探して座って食べます。この場合はパティオ席には入れません。

ブレクファスト・サンドイッチのパンはベーグルかハラー、ライ麦から選べます。この日はライ麦パンをチョイス。香ばしくグリルしてあって、とてもおいしかった。

サンドイッチの具で選べるのは、自家製メープルソーセージかベーコンのどちらか。ソーセージを選びましたが、ちょいスパイシーでおいしかった。付け合わせはサルサと、サワークリームっぽかったですね。

食事が終わったら、自分でおかたずけをします。

散策は、近所をブラブラ。5月末から6月にかけては緑も美しく静かですから、とても爽やかな朝を過ごせます。

帰りも美しいダウンタウンの景色を眺めながらフェリーに乗って戻ります。

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