初代 Apple Watch 所有者(私)への残念なお知らせ

今日はアップルの WWDC 2018(開発者会議)のキーノート(基調講演)が行われました。 新機種の発表はなかったものの、この秋にも行われる基本ソフトウエアの大幅なアップデートについて詳細な説明が行われました。

今回は、Apple Watch に関して書いてみたいと思います。

この記事の目次
watchOS は大幅アップデート

アップデートの内容を、ざっくりまとめてみました。
(詳細は公式ウエブサイトへ:https://www.apple.com/watchos-preview/

1)Activity Competitions(友人同士でエクササイズの成果を競える)

2)Workout Updates(エクササイズを自動で検知する)

3)Advanced Running Features(ランニングのペースを教えてくれる)

4)Walkie-Talkie(Apple Watch を持っている友人と直接話せる)

5)Smarter Siri(Siri の学習機能がアップ)

6)Improved Notifications(様々な通知を効率的に表示)

7)iTunes Music と Pod Cast への対応

8)Student ID Cards(大学の入校証として使う)

面白いなと思ったのは、4)。

これは時計をトランシーバーに見立てて、あらかじめ登録した人と会話ができる機能。

5)の Siri については「Hey Siri」と言わなくても済み、Apple Watch を近づけて告げるだけで起動させると、自分の今の状況に合わせて様々なお知らせ(Siri Shortcut)が画面に表示され、それをタップするだけでアクションが起こせるようになるようです。

ウエブサイトの内容を画面に呼び出したり、メールの内容を読むこともできるようになります。これまではどうしても iPhone に戻らなければなりませんでしたが、Apple Watch 本体だけで解決できるようになるようです。

もちろんアクティビティはさらに充実し、Apple Watch から得るデータを利用し、友人と成果を競い合ったり、最適なカロリー消費パターンを選ぶことができる Gym Kit など多機能です。

気になる対応機種

最新の WatchOS 5は、以下の機種に対応するとのこと。

Apple Watch Series 1, Series 2, Series 3

私が愛用しているのは、2015年に発売された初代 Apple Watch(Gen 0)ステンレス38mm(Model MJ312J/A=A1553)。私のモデルは、今回の WatchOS 5 対応機種から外れます

結構高かったという記憶がありますが、2年でこれだけアップデート対象外になってしまうのは残念ですね。

結論

買い替えの時期が来た、とポジティブに捉えれば、噂で秋にもう少し薄くて画面が少しだけ大きくなるモデルが出ると言われているので、クリスマス前まで様子を見ることにしましょう。

その後は、懐かしのMacintosh Plus ケースに入れて高価な置き時計になってもらうことにします。

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