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超便利な WSKEN マグネット・アダプター

手元にガジエットが増えてくると困るのが、規格の違う様々なケーブル。今回はこの話題について書いてみたいと思います。

この記事の目次

ここ問題は、普段から使っているガジェットが多すぎるということがあるんだと思います。モノが増えればケーブルも増える。これは致し方ないところです。だからこそ、何とかして解決したいという問題が起きてきます。そして、こういう問題を抱えている人が多いんですね。

増えるケーブルの理由

普段使っているのは以下の通り。

1)iPhone X
2)iPad Pro/mini4
3)Shure 425
4)GoPro Hero5
5)Bernet ソーラーPowerbank

それぞれケーブルの種類が違います。

A)Lightning – 1、2、5
B)USB mini – 3
C)USB C – 4

いちいち機器ごとにケーブルを変えなければならないのが面倒なのは、充電の時。基本的にすべてはUSB充電なので、コンセントに刺さっている iPad Pro 用の充電器に機器ごとに違うケーブルを抜いたり挿したり。これがストレスです。

ケーブルをまとめておくポーチの中はこんな感じでどんなに整理してもごちゃごちゃが止まりません。

1本のケーブルで解決する方法

そこで今回買ったのは、WSKEN 製の X-cable mini 2 – Metal Magnetic Cable($25〜$29)。

仕組みはシンプルで、小さな端子を差し込みマグネットでケーブル側とくっつけるというモノ。パッケージはいくつか種類があり、今回入手したのは Lightning 端子X2とケーブルがセットになったモノと、USB-C/Micro USB/Lightning 端子がそれぞれ1コずつのパッケージ。

今使っている Macbook Air の Mag Safe と同じ仕組みですね。現行機種では Air だけになってしまいましたが、これ、本当に便利です。Air と同じ便利さがこのケーブルで実現するのであれば、ぜひ試してみたいと思ったわけです。

実際に使ってみました

Lightning の場合、差し込む端子は表と裏があります。写真の上の2本線が入っているのが上。

この状態で iPhone に挿します。

挿した状態。

ケーブル側はこのように近づけると、マグネットになっているので自然につながります。WSKEN の良いところは、繋ぎがしっかりしていること。

結構マグネットが強いので、自然にパチンとつながります。ケーブル側のライトがついたら給電開始の合図です。

こちらは iPad Pro。給電しています。

Powerbank もオッケーでした。

別パッケージの USB-C を GoPro の充電器に挿してみました。

Shure 425 は USB – mini ですが、こちらも問題なく給電中。

結論

変えてみて良かったのは、様々あったケーブルを一本に集約することに成功したこと。いちいちポーチからケーブルを探して抜き差しする手間が省けました。

マグネット式でパチンとつけるだけなので、iPhone のソケットを傷めずに済みます。また Shure の USB mini は小さくてケーブルを挿すのにいつも苦労していましたが、マグネット式になってからはストレスフリー。

これ以上ガジェットは増えることもないと思いますので、WSKEN で充電ケーブル問題は解決したと言って良いでしょう。たった$25で解決できるのですから、これはお値打ちだと思います。

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