【これは便利】トロント国際空港で短期滞在用 SIM を買う方法

空港に到着してすぐ必要になるスマホのネット接続。今回ようやく chatr mobile を空港カウンターで契約してきましので、その時の経験をまとめておきます。

この記事の目次

前回 chatr を自力で開通させようとして失敗してしまいましたが、空港だとものすごく簡単にできてしまうのでおススメです。

空港カウンターの場所

羽田・成田からのエアカナダ直行便が到着する国際線第1ターミナル到着ロビー正面にあります。

荷物受け取りフロアから税関申告書を手渡す最後のチェックポイントを抜け、2枚の自動ドアを出るとちょうど正面の柱になります。実際にはそこから左右のスロープを降りて回る形になります。

紫のバナーの下がカウンターになっていて、係りの人がいます。

正面出口はリムジン&タクシー溜まり、左手エスカレーターを上がるとダウンタウンへの快速鉄道、右手エスカレーターを降りるとナイアガラ行きのシャトルバスやTTCの乗場階ですので、さらに先へ行くちょうど分岐点にあるので便利です。

手続きの流れ

カウンターでの会話の流れは以下の通り。

・トロントの滞在期間中に SIM を使いたい
・アンロックされたスマホを見せる
・滞在期間を言う(例:3日、1週間など)
・短期滞在なので、使い捨てにすることを告げる

ここからはプランの選択。ちょうどキャンペーン中で、$40のトーク&データ通信プランのデータが4ギガ増量中でしたので、それを選択。(chatr の料金体系はこちらを参照してください

これが実際の契約後のレシート。$40のプランにSIM代がかかって、総額が$46.20でした。

「自分でSIMを入れるか、それともやってあげるけど?」と聞かれますので、どちらか好きな方を告げます。今回はやってもらいました。

注意点など

念のため表示言語を一時的に英語にしましたが、恐らく日本語のままでもやってくれるのではないかと思うほどあっという間に終わってしまいましたので、特に何もしないで渡してもいいかもしれないですね。

日本で MVNO に契約していて構成ファイルをインストールしている場合は、SIM を入れた段階で削除しないとデータ通信が繋がらないということが起きる可能性が高いので、SIM 入れ替えをしても繋がらない場合は日本の構成ファイルを削除が必要です。あらかじめ自分の設定を確認しておくと良いでしょう。

カウンターを去る前に必ずスマホのWifiをオフにし、データ通信ができているかを確認することも忘れずに。

結論

今回は妻の滞在中用で、使用したのは日本のアップルストアで買ったアンロック版 iPhone X。日本ではドコモで契約していますが、特に何もせず SIM を差し替えるだけで開通しました(設定ファイルがないため)。

帰りはトロントの空港か機内で SIM 差し替えをするだけで日本で普段通りドコモに復帰できるはずです。

原則使い捨てなので、SIM はそのまま廃棄処分にしてかまいません。1カ月を超えてチャージされることもありません。

これまでは Wifi ルーターを使っていたわけですが、「スマホだけというのはやっぱり便利」と言っていました。通話もセットなので友人と電話したい時にも便利ですが、ほぼ LINE でのコミュニケーションなので、ネットの容量に余裕があるほうが安心でしょう。

ネットのスピードですが、特に問題ないレベルです。

SIMまとめ

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