【アンティーク探し】トロント郊外の巨大屋外マーケット Aberfoyle Antique Market

夏のこの時期トロントでは屋外マーケットが盛んに行われますが、アンティークとなると郊外に出ることになります。アバフォイル(Aberfoyle)は規模が大きく品揃えが豊富なので、行くと必ず掘り出し物が見つかると有名な場所の一つ。今回はこのマーケットについてまとめてみます。

この記事の目次
場所、オープン時間と入場料

マーケットはレギュラーの日曜日とスペシャル・ショーの土曜日(年2回)の2種類。日付は、4月29日〜10月28日の毎日曜日と、スプリング・スペシャル5月12日(土)/フォール・スペシャル9月22日(土)がオープン日。入場は、午前8時〜午後4時と決められています。なお、入場料は以下の通り(現金のみ)となっています(駐車は無料)。

日曜マーケット:$2.00(子供無料)
土曜日スペシャルショー: $8.00
日曜年間パス:$20.00(一人)/$30.00(二人)

場所はダウンタウンからクルマで約1時間(ハイウエイ401経由)。Google Map で「Aberfoyle Antique Market」と入れると出てきます。

公式サイト:https://aberfoyleantiquemarket.com/

入場方法と歩き方

大きな看板が目印の入り口を奥に向かって進むと、大きな駐車場があります。係員に従ってクルマを停めた後、会場に向かいます。一応入り口には小さな小屋があって、そこで入場料を払います。現金のみなので(大人一人2ドル)、お釣りの無いようにあらかじめ用意しておくと親切でしょう。簡単なマップが手渡されます。

雰囲気としては「田舎の町に迷い込んだ感じ」と言ったらいいでしょうか? 木造の長屋のような建物が並んでいてそれぞれがお店になっていますから、ゆっくりと一軒一軒見て回る楽しさがあります。

お店ごとに得意分野があり、全部で100軒ほどありますからかなりバラエティに富んでいます。とにかく広いので、歩き方としてはまず全体をぐるっと一回りして目ぼしいものをチエック。それから買い物という流れでしょうか。

ただこの方法にも問題点があって、「後で買おうと思って戻ってみると無い!」ということが良くあります。やはり珍しいモノ、一点モノは皆さん見つけたらすぐ買ってしまうので、この辺は注意が必要です。あと、ガラス食器を買うことが多いと思いますが、ごくごく簡易的な包装しかしてくれません。落としたりしないように充分気をつけるか、運びやすいトートなどを持参することも考えたらいいかもしれませんね。

軽食の用意もあります

歩き疲れたら、ほぼ中央にある休憩スペースで休むこともできるようになっています。

バーガーなどを提供する食堂風の建物が1軒だけありますので、ここでお昼を済ませることもできます。

結論

アバフォイルのいいところは、現物を見て買えるところ。eBay などオンラインは便利で良く利用しますが、やはりリスクはあります。手に取って見なければわからない細かい部分を確認したいならば、こういったマーケットに来るしかありません。

値段はマチマチですが、数多く買えばオーナーの気分で値段を下げてくれることもあります。その辺もマーケットで買う楽しさでしょう。

ここは大きいので、何と言っても「1箇所で済む」ところが最大の利点です。アンティークを扱っているマーケットは数ありますが、一つ一つの距離が離れているので1日で回ろうと思うと結構大変。ここは大きいので、そういった心配がありません。

限られた時間でアンティークを探したいという場合、まずここを訪れるのは、良いアイディアだと思います。

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