自作したキーボードに取り付けることができるキーキャップを海外から取り寄せたので、その体験をまとめておきたいと思います。

Pimpykeyboard から今回入手したのは、下記の2種類。使っているのが格子状キーボードなので、数が少ない Ortho タイプのセットを選びました。

SA Ice Cap Keyset – Ortholinear Set (61 Keys)

SA 1976 Keyset – Ortho Set (80 Keys)

それぞれ写真のようにジッパー付きプラスチックバッグに無造作に入れてある状態で段ボール箱に梱包され、US Post の国際郵便で1週間強で到着。荷物は出発から日本に入るまで随時トラッキングされているので、安心です。今回は2セット買ったので総額が145ドルとなり、30ドルの送料が無料扱いとなりました。(国際郵便事情についてはこちらも参照してください

早速袋から出して並べてみます。セットは数字/アルファベット/特殊キー/スペースなどに分かれています。キー数が極端に少なくご覧のように余るキーキャップが溢れますが、何かの機会に使うこともあるでしょう。

今回のキーキャップは SA タイプ。右の DSA と比べると、厚みが2倍でボリューム感があります。

Gherkin に 1976 をつけて横からの見た目。先日買った Dwarf Factory 製作のアルチザン・キーキャップとも相性良好。

特殊キーはこんな感じ。

軽く光沢があり、プリントはしっかり。

裏側は、こんな風になっていました。打鍵感はとても良く、しっかりと打ちやすいキーキャップでした。

今までの Gherkin とはガラッと雰囲気が変わりました。右下角の3つのキーは色々とできそうですね。

こちらは2セット目の Ice Cap。

アルファベットのキーキャップ。

プリントは鮮やか。

裏側もこんな感じ。スイッチとのジョイント部分の作りがしっかりしているのは安心ですね。

今作っている Alpha28 につけてみました。白はすっきりしていて好みの色です。

キーキャップの在庫が多いのでワンポイントで赤を入れてみました。

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