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【自作キーボード】Pimpy Keyboard で限定発売された グラブバッグ(Grab bag)を買ってわかったこと

自作キーボードの遊び方が徐々にわかってきた今日この頃。前回に引き続き、キーキャップについて書いてみたいと思います。

入手先は、先日キーキャップを買った Pimpy Keyboard。前から聞いてはいましたが、不定期に余り物的なキーキャップを無選別の量り売り(たぶん)するグラブバッグを実施していて、偶然にも発見。面白そうだったので買ってみることにしました。

ドメスティック(US国内)と海外に分かれているので、海外を選びます。

実はこの時(2019年5月)の発売は5月14日午前9時(太平洋標準時間)に最初の半分、残りは午後3時の2段階。聞くところによるとあっという間に売り切れるほどの人気らしく、今回は登録者に事前メールも行わなず混乱回避感が結構ありました。お値段は50ドル(+送料30ドル)。

1週間ちょっとでアメリカからの航空便が到着してビックリ。想像を超える大きさの四角い段ボール箱入りでした。

中身を取り出したところ。キーキャップはこうしたジッパー付きバッグに入っていました。ずっしり・・・・

グラブバッグですから、内容物はこのようにざっくり。このままだとどうにもならない感じなので、分類してみることします。

種類は予め公開されていて、SA と DSA の2種類。

分けてみると、量的には半々(左がDSAで右がSA)でした。

まずは今 Gherkin に使っているSA タイプのキーキャップだけを取りだしてみましたが、大量。取り出すだけでもホネが折れます。

どのような種類が含まれていたのかを、色別に並べてみます。まずは 1Uタイプを。

1U 以外はこんな感じ。

これらを文字種ごとにジップロックに入れ、分類終了。

文字キーを取り出したところ。

ブルーの J は持っていなかったのですが、この色はいい感じだったので交換。

次は特殊キー。

Gherkin はレイヤーで文字種をコントロールするので、所どころに別レイヤー文字も入れてみたいのですが、合うかどうかは乗っけてみて判断。

ほぼブラインドタッチなので文字種は目安程度。原則どんなモノでも問題はありません。

数字キーも出してみます。グラブバッグのため、希望のキーが全て揃っているわけではない、という所がまた楽しみですね。

やってみて思うのは、センスの問題は横に置いといても「大量にある=十分にある」とはならないこと。Q と A にもう少しパンチの効いたキーキャップが欲しいところですね。

ケースを待っているアルファはシンプルに。

DSA はガッツリ残っているので、機会を見て整理してみたいと思います。

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自作キーボード

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