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【iPad活用法】専用マクロ・キーボードを自作

iPad でドロー系ソフトの Graphic を愛用しています。より使いやすくするため、表題のマクロ・キーボードの自作を考えました。

iOS と各アプリにはショートカットキーが設定されています。特に iPad Pro と Smart Keyboard が発売されたことで、さらにこの部分が使いやすくなっています。これはホーム画面。

テキスト入力アプリではこの通り。

Graphic アプリでもこんな感じ。これらはコマンドキーを押しっぱなしにしていると出てくる一覧ですが、

全てのリストはここにあります。これを活用すれば、「コピー&ペースト」などの際いちいち画面上でペンを動かしメニューをタップする面倒な作業から解放されます。これをペンを持っていない左手で、と考えたわけです。

基板設計

製作は、いつものようにソケット化したキーを12個。シンプルなモノから始めてみます。

基板設計はシンプルなので、割と簡単に出来上がりました。

パーツ実装

「MK8」と書いてあるのはもともと8キーでスタートしたのが、12キーに増えてしまったというミスから。あまり意味はなくなりました。

実装完了。キーが少ないのであっという間です。

スイッチ、キーキャップをはめて、とりあえず完成。Minidox と記念撮影。

12キーに割り当てるアクションをどうするかは悩みどころですが、まずはこういった感じで。

右手にペン、左手にマクロパッドという手の配置は自然で効率的に思えます。あとは慣れでしょう。

作業中に音楽は聞くので、PLAY ボタンは必須。キーマップはレイヤーにもなっているので、後々の改良の余地は多いにありそうです。

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