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【トロント国際映画祭の歩き方】(2)フェスティバル・ビレッジ

多くの人が集まり連日賑わいを見せるトロント国際映画祭(以下TIFF)。今回は(写真は2018年9月のもの)

フェスティバル・ビレッジとは?

もともとキングストリートのこの一帯は「エンタテイメント地区」と呼ばれる、劇場が集中しているエリア。TIFF 期間中は、ベル・ライトボックスを中心にしてボックスオフィス(チケットオフィス)、スクリーニングルーム(映画館)に加えて、毎年最初の週末に行われるストリートフェスティバルなど、ここでは様々なイベントが開催されます。

そんなわけで、開催期間中のみこの一帯を「フェスティバル・ビレッジ」と名付けたわけです。

アクセスは?

大まかな位置関係ですが、地図に示された通りビレッジはダウンタウンの中心、キング・ストリートの西側です。最寄駅は地下鉄セント・アンドリュー駅。

歩いてみましょう

セントアンドリュー駅で地下鉄を下車。ホームにはこんなサインが。

改札口から地上に出る階段方向にもサインが設置されるので、出口を間違うことはありません。

地上に出ると目の前にはオレンジの tiff ロゴをかたどったオブジェが置かれます(例年は最初の週末のみ。その後はロイトムソンホールへ移動)。

最初の週末限定でストリートにパティオが作られたり、

フードトラックで食事のテイクアウトができます。これも最初の週末限定。

左側に、映画が上映される楕円形の建物(ロイ・トムソンホール)が見えてきます。

建物の反対側には、メインのレッドカーペットが設置されています。

お隣のビルは、ボックスオフィス。

入るとすぐ正面に上映スケジュールなどが印刷されている公式パンフレットがあり、

反対側には上映スケジュールが張り出されています。

ボードのクローズアップ。びっしりです。

期間中は正面受付の手前に順番待ちの列ができていました。チケットに関する様々な困りごとに対応してくれます。

外に出て進むと、プリンセス・オブ・ウエールズ劇場。ここでも映画の上映が行われます。

期間中の様子。映画スターが出入りするため、結構な人だかりができます。

そして、ベル・ライトボックスが見えてきます。この辺がビレッジの中心です。

中に入ると1階にはショップがあり、

様々なグッズが販売されています。お土産を探すなら、ここでしょうね。

なお各国の関係者が集まるメディア用ホテルは、この先です。

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