【搭乗記】ローカル御用達トロント・シティ空港からエアカナダ7958便でモントリオールへ

夏の観光シーズンにトロントから気軽に行けるモントリオール。今回は、ローカル御用達のトロント・アイランド島にあるシティ空港発エアカナダ7958便を使って行ってきましたので、その時の様子についてまとめてみたいと思います。 続きを読む

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【モントリオール】空港からダウンタウンへ格安アクセスができるSTM 747バス

日本からエアカナダの直行便が就航したモントリオール。これまではトロント経由でしたがダイレクトに入れるため、随分と便利になります。

今回は、モントリオール・トルドー国際空港(Montréal-Trudeau)からダウンタウンへ向かう方法の中で、最も安い料金でアクセスできる STM 747バスに乗って来ましたので、まとめてみたいと思います(2018年8月現在)。

この記事の目次

747バスを使うと、ダウンタウンまで約40分

グーグルマップで空港からダウンタウンのVIA鉄道が発着するモントリオール中央駅を検索すると、44分という表示。

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実際乗ってみると、渋滞なしで、この時間に間違いはなさそうです。ただ、4時以降夕方のラッシュアワーにひっかかったりすると、これより時間がかかると予想されます。

バスは2系統

公式サイトには、747バスは地下鉄 Lionel-Groulx 行きと Centre-ville(ダウンタウン)行きの2系統と説明されています。

行き先 特徴
1)Lionel-Groulx 駅行き ・直通(途中どこにも止まらない)
・到着までは約25分〜35分
2)ダウンタウン行き(Centre-ville) ・停車は11箇所
・所要時間は45分〜70分
・René-Lévesque 通りのホテルに隣接する交差点に停車
・地下鉄 Berri-UQAM 駅から折り返し

バックパッカーなら1)。地下鉄を乗り継いでダウンタウンへ向かうのが速いでしょう。ここはオレンジ線とグリーン線が乗り入れていますので、ダウンタウンへのアクセスは便利です。

René-Lévesque 通り沿いにあるホテルに滞在する場合は2)。ダウンタウン行きは通りの交差点に停車するため、降りてから徒歩数分でホテルにたどり着ける、というのがこのバスのウリです。

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実際に空港到着ロビーを歩いてみると、747バスはダウンタウン行きと表示されています。

公式サイトにリスト化されている地下鉄駅とホテル

空港からダウンタウンに向かう場合は西行きのバスで下車しますので、通りの南側。空港行きに乗る場合は、通りの北側から乗ります。

停車順 ホテル名
1) Lionel-Groulx 地下鉄駅
2) Auberge Bishop
HI-Montreal hostel
Auberge L’Apéro
Château Versailles
Holiday Inn Hotel & Suites Montreal
Centre-ville Ouest
Hotel Espresso Montreal Downtown
Le Nouvel Hôtel & Spa
3) Auberge YWCA
Best Western Plus Montreal Downtown
Hotel Europa
Comfort Suites Downtown
Hôtel Le Crystal
Hotel Y Montreal
Le Centre Sheraton Montreal Hotel
Le Mount Stephen
Loews Hotel Vogue
Novotel Montreal Centre
Ritz-Carlton Montreal
4) Best Western Ville-Marie Hotel & Suites
Hotel Le Cantlie Suites
Hotel Omni Mont-Royal
Marriott Residence Inn Downtown Montreal
Montreal Marriott Chateau Champlain
Sofitel Montreal Golden Mile
5) Fairmont The Queen Elizabeth
Hotel Bonaventure Montreal
Le Germain Hotel Montreal
Le St-Martin Hôtel Particulier
6) Delta Montreal
Renaissance Montreal Downtown Hotel
Hotel Gault
St Paul Hotel
L’Appartement Hôtel
Le Square Phillips Hôtel & Suites
W Montreal
7) AC Hotel Marriott Montréal Downtown
Courtyard Marriott Montreal Centre-Ville
Embassy Suites by Hilton Montreal
Hilton Garden Inn Montreal Downtown
Holiday Inn Montreal Downtown
Hotel Le St-James
Hôtel Monville
Hyatt Regency Montreal
InterContinental Montreal
Le Dauphin Downtown Montreal
Le Saint-Sulpice Hotel Montreal
LHotel Montreal
Le Westin Montreal
8) Place d’Armes Hotel & Suites
Auberge du Vieux-Port
Hotel 10
Hotel des Arts
SpringHill Suites by Marriott
Old Montreal
Travelodge Montreal Centre
Hotel Zero 1
9) Auberge Saint-Paul
Best Western Plus Hotel Montréal
Candlewood Suites Montreal
Chrome Hotel Downtown
Montreal
Hotel Faubourg Montreal
10) Berri-UQAM 地下鉄駅
Hotel Viger
Gouverneur Hotel Place Dupuis
Hotel Le Roberval
Hotel Le St André
Hotel Les Suites Labelle
Hotel Lord Berri
Hotel St-Denis
M Montreal
SameSun Montreal Central
11) Alexandrie Hostel
Gite du plateau Mont-Royal
Hôtel de l’Institut
Hotel Elegant
Hotel Quartier Latin
Lelux Hotel

料金とチケットの買い方は?

料金は$10。ただし、空港から747バスに乗る前に、チケットを自動券売機で買うように勧められています。理由は2つ。

・バス乗車時に支払う場合は、コインを用意する必要がある
・乗車賃はSTM(地下鉄・バス)1日パスと同額

従って、空港で1日パスをバス乗車前に買うと、そこから24時間ダウンタウンの地下鉄とバスが乗り放題になるという特典がついてきます。747バスに乗車できる代表的なパスは以下の通り。

・1日(チケット利用開始時間より24時間):$10
・週末(金曜日午後4時〜月曜早朝5時):$13.75
・3日(チケット利用開始時間より72時間):$19

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ブルーとオレンジに747と書かれた自動券売機は、到着ロビーのほぼ真ん中にある国際線出口付近の案内所正面に2台あります。

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この奥には、747バス専用のインフォメーションデスクがあり、この左隣奥に自動販売機が1台あり、ここが空いています。

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わからないことがある場合は、ここで聞きます(英語可)。

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パスを買ったら、インフォメーションデスクで地下鉄の路線図も貰っておきましょう。チケットの買い方詳細については、下記のブログをご覧ください。
【最新情報追記あり】モントリオール地下鉄 STM 乗車チケットの買い方・使い方ご紹介

乗り場と乗り方は?

この自動券売機でチケットを買ったら表示に従って、乗り場に向かいます。

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インフォメーションデスクから出口への見た目。

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この回転ドアから外に出ます。

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747という看板の矢印の通りに進みます。

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カーブしてますが、ずっと奥に歩きます。

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ようやく突き当たりにバスが見えてきました。

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乗り場は、右側のガラスで囲われた場所に一旦入ります。

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ここに係員がいて、パス(チケット)を持っているかどうかを目視していますので、手に持っているとわかりやすいです。

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一旦ここで待たされます。

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まさかの温泉マーク?? 冬の寒い時期、外気温がマイナス5度以下になると、ここを暖めるヒーターを使えるようになります、という表示。右のグリーンのボタンを押すらしいです。

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係員の掛け声で、順番に乗り込みます。バスは前乗り後ろ降り。

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運転席のスキャナーにタッチします(タッチしているのは、先ほど買った1日チケット)。ピッという音がしてグリーンのランプがついたらオッケー。

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スーツケースは出口ドア手前にあるラックに上げるのですが、係員がやってくれます。降りる時はそこから引っ張り出して降ります。

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停車駅は運転手さんが大声で言う(フランス語)のと、ディスプレイが出るので、この赤いボタンを押して知らせます。

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これがバスの停車場。ホテルの前に横付けになるわけではありませんので、ここからは徒歩になります。

ポストにいろいろな表示があります。空港に戻る時は道路の反対側にあるこうした乗り場からになります。そのために、ポストに747という表示があるかどうかの確認と、このバスの柄とを覚えておくとラクです。

モントリオールのアートな地下鉄駅巡礼

公共交通機関は訪れる街によって特色があります。モントリオールは、北米大陸がコロンブスによって発見された後植民地獲得のためやって来たフランスの強い影響下にあり、地下鉄にもその特徴が現れています。

出発前の準備

沢山の人が利用する駅は、設計段階で機能的であることが重視されますが、モントリオールの地下鉄駅は、開業当初からアートを加えたいという野心を持っていました。その概要はここに書いてありますが、開業当初(1966年)より現在に至るまで、90点あまりのアートが駅構内や入り口付近に組み込まれています。調べてみると本家フランスもそういった傾向にあるらしく、アートを重んじる文化的な影響はこんな所にも表れていると感じます。

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数多くある地下鉄アートを「巡礼」的に回ったら面白いかもしれないと思い立ったのは、2015年のこと。事前に公式ウエブサイト上にあるリストを見て計画を練り、どうしたら効率良く回ることができるかを色々と考えました。写真付きで駅のアートが開設されているので便利。興味のあるところをピックアップし、手書きのメモに書き入れて行きます。

1 SNOWDON(ブルー線)
2 JEAN TALON(オレンジ線に乗り換え)
3 HENRI-BOURASSA
4 CREMAZIE
5 BERRI-UQAM
6 CHAMP-DE-MARS
7 PLACE D’ARMES
8 MONK
9 LIONEL-GROULX(緑線に乗り換え)
10 LASSALE
11 CHARELVOUX
12 PEEL
13 McGILL
14 PLACE-DES-ARMES

切符の買い方や乗車方法はこちらに書いた通りですが、効率的な乗り換えを考えつつ地下鉄駅巡礼のスタートです。

出発は歴史的な駅から

地下鉄は鉄道発祥の地ロンドンで Underground、フランスは METRO、アメリカでは Subway と3種類。特に決まりはないようですね。

モントリオールはもちろんフランス式の METRO 。ブルーと矢印があしらわれたサインが、地下鉄入り口の目印です。

Square-Victoria–OACI 駅入り口
この入り口ですが、中でも異彩を放つのは開業翌年(1967年)にパリ交通公団(Régie autonome des transports parisiens)から寄贈されたアール・ヌーボー・デザインの装飾が施されたこの駅。

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製作はフランス人建築家にしてアール・ヌーボーの巨匠、エクトール・ギマール(Hector Guimard)。パリとの深い繋がりを象徴するここは「巡礼」のスタートとしてぜひ訪れたい場所です。

アートな地下鉄駅

開業当時からモントリオールの地下鉄駅にアートを取り入れる計画が立てられていて(歴史についてはここに説明されています)、当初は模索があったようです。

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歴史をたどると、最初に作られたのは McGill駅の Maurice Savoie 作「Murals (1966)」のようです。訪れてみるとかなり地味ですが、始まりを見ておくと進化具合が理解できます。

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しっかりサインが入っています。場所は改札の外側ショッピングモールの入り口です。

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次に訪れたいのは、同年に作られた Peel駅の Jean-Paul Mousseau 作「Circles (1966)」。ホームへ降りる階段のアートが最も印象的です。

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翌年1967年に設置されたのが、Place-des-Arts駅にある Frédéric Back 作の「Histoire de la musique à Montréal (1967)」。モントリオールの音楽史がガラスに描かれた美しい力作。

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場所は、改札の外側です。

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3年後の1968年になると、これまでは改札の外だったアートが駅構内に組み込まれるようになります。まずは Montmorency駅のプラットフォームの Georges Lauda, Paul Pannier and Gérard Cordeau「Le poète dans l’univers (1968)」。巨大な作品でなかなかの迫力があります。

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エスカレータの横にもありますが、ここはフロア全体が一つのアートとしてデザインされていて、なかなか迫力があります。この年の作品を見ていると、ようやくモントリオールの地下鉄アートプロジェクトが本来の目的を達し始めているように感じられます。

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もう一つ訪れたいのが、同年に完成した Champ-de-Mars駅改札側面窓に設置された Marcelle Ferron 作のステンドグラス。このデザインはアートプロジェクトの成功例として、マイルストーンとなっています。差し込む光がステンドグラスを照らし、地下鉄駅構内とは思えないような美しい空間を作り出す計算し尽くされた印象的な駅となっています。

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こんな風に見ていくとキリがないのですが、最後にこの巡礼で押さえておきたいのが Joseph Rifesser作「The Tree of Life (1978)」。この作品は、カナダ建国100周年の記念の年にモントリオールで開催された万国博覧会(Expo 1967)の際に国連館の前に展示されたものが、10年後にここに移設されたという経歴を持っています。

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場所は、Lionel-Groulx駅構内の改札を入ってプラットフォームへ降りる階段の踊り場の所にあります。

この他にもまだまだ印象的なアートがあり、全部見るには何度か訪れるしかなさそうですね。

フランス技術の車両も見所

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もう一言、ブルーと白のツートンの車両は世界でも珍しいフランスから技術輸入されたラバータイヤ式。ローリングストックは、型番 MR-63(初代/2016年〜2018年)と MR-73(2代目/1973年〜)の2種類で、初代は今年(2018年)に現役を引退、2代目は現在も走行中ですが、2016年からは次世代型の新型車両へ順次置き換えが始まっています。

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それが、2016年より緑&オレンジ線に導入(2018年現在)されている MPM-10(愛称 AZUR)。

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旧式の MR-63 と MR-73 より広く・明るく、近代的な車両で、

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ドアも大きく開き、

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車両にはものすごく大きなディスプレイがあり、路線図に加えて様々な情報が表示されるように工夫されています。

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車体はシルバーが基調ですが、キーカラーのブルーもしっかり入っていて、オシャレになりました。

【最新情報追記あり】モントリオール地下鉄 STM 乗車チケットの買い方・使い方ご紹介

モントリオールの個人旅行で重要な移動手段となる地下鉄・バスの公共交通機関、 STM(Société de transport de Montréal / http://stm.info/en)。今回はこの乗車チケットの買い方と使い方の基本をご紹介します。

この記事の目次

地下鉄路線おさらい

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モントリオールのダウンタウンには、No.1(緑)・No.2(オレンジ)・No.4(黄色)・No.5(青)の順番に1966年より開業した4路線(No.3は建設中止)が営業中です。これを乗りこなすと、主要なアトラクションや観光的な場所に簡単にアクセスができます。
(路線図はこちら)

乗車チケットの買い方の基本〜地下鉄駅のブース

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乗車チケット及びスマートカードを買う方法の基本は地下鉄駅のチケットブースになります。かつては現金のみでしたが、現在(2018年8月)はカード可となりました。

乗車チケットの買い方の基本〜自動券売機

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チケット(OPUSカードも)はこの自動券売機で買います。写真はモントリオール中央駅。VIA鉄道からの場合は、コンコースのスタバ側にあります。

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この写真は、モントリオール国際空港。国際線の出口そばにあります。

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端末は、左側にディスプレイ、その左下にお札($5/$10/$20)、右上にはデビッド/クレジットカードの挿入口と、その下に暗証番号用のキーパッドがあります。OPUSのチャージをする場合は、ディスプレイとキーパッドの間にあるスロットにカードを入れます。

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これがディスプレイ近影。

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まずは英語にします(フランス語がわかる場合はそのまま)。

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OPUSカードのリロードは、カードを置くと始まります。右側のメニューには、

・Reloadable OPUS Card(OPUSカードを新規に購入する)
・Non-reloadable card(通常の乗車券を買う)

この2つが出ていますので、今回は乗車券を購入。なお、この写真では画面をタッチしていますが、タッチパネルではありませんので念のため(間違っちゃいました)。

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写真は空港の端末のため、3日券($19)、週末券($13.75)、1日券($10)の3つが出ています。

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地下鉄駅の場合は全ての種類が表示されるため、数が多いのでページを送って探します。今回は1日券を買います。なぜ1日券を買っているかの理由は、下記ブログをご覧ください。
・【モントリオール】空港からダウンタウンへ格安アクセスができるSTM 747バス

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お会計画面でカードを選択しましたので、この画面になります。キャッシュの場合はお札を左下から入れます。

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最初に上のスロットにカードを入れ、下のピンパッドの画面を見ながら指示に従います。

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念のために領収書のボタンを押しておきます。

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右下の口にチケット領収書が出て来ます。

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終了です。

乗車チケット〜基本の1回乗車券

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料金(2018年4月現在)は、基本料金(1 trip)が $3.25 と、トロントと同様初乗り料金のみです。使い方は、紙の磁気カードを改札のオレンジの差込口から入れる形で入場します。

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改札口の入場側の見た目。カードを機械に入れ、バーを押して入場します。

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出てきた磁気カードの裏面には、乗車時間が印字されます。これは 1 trip 券だけの仕様。これが乗車したことを証明するレシート(proof of payment)で、駅員さんから提示を求められることがありますので大切に取っておきましょう。

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出口の見た目です。バーを押して外に出ます。

乗車チケット〜お得なタッチ式のパス

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この磁気カードにはもう一種類、基本の 1 trip に加えて下記の料金をカバーする Occasional Card があります。

このカードはスマートカードのようにチップが埋め込まれているので、タッチ式。

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買う時には、下記の種類を選ぶ形になります。

2 trips($6.00)/10 trips($27.00)
1-day pass(最初の改札通過時より24時間 / $10.00)
3-day pass(最初の改札通過時より72時間 / $19.00)
Weekly pass($25.75)
Unlimited Evening pass($5.00/6pm-5am)
Unlimited Weekend pass(金曜午後4時〜月曜午前5時 / $13.75)

最新の料金は公式ウエブサイトを参照してください。

乗車チケット〜スマートカードの「OPUS」

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これとは別に、OPUS というスマートカード($6/払い戻しなし)も普及しています。これは日本の SUICA と同様チャージ式プリペイドカードです(購入してから4年間有効)。

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駅構内にはクレジットカードを使ってチャージする専用端末があります。

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4年間の有効期限がある OPUS カードがいつまで使うことができるのかを調べるのは、公式ウエブサイトにアクセスし、「Greater Montreal Area」の「Check the expiry date of OPUS card」をクリック。

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カード裏面に印字されている 02-XXXXXXXXXX 12桁の番号を入れると、

opus

買ったのは2016年でしたので、カードの有効期限は2020年と表示されています。

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カードを買う時に路線図が印刷されたハンディなパンフレットも貰っておきましょう。旅行中は Google Map が便利ですが、いざという時にすぐに全体が見渡せる地図は大変便利です。