いよいよ iPad mini 5 が発表されるという噂が出始めたことについて

今日(2018年12月21日)何気に macroumors,com を開いたら、久しぶりに iPad mini に関するニュースが掲載されていましたので、今回はその話題について書いてみたいと思います。 続きを読む

広告

iPad pro でブログを書く時に使っている Textastic のプレビュー日本語文字化けを直す方法

iPad pro(10.5インチ)を何とかメインで使って行きたいと試行錯誤する毎日。色々なことを iPad オンリーでやって行くのが最終目標。今回はブログを iPad 上で書きやすいようにと新しいアプリ「Textastic」を使い始めましたので、これについて書いてみたいと思います。

この記事の目次

純正アプリは悪くないけれど微妙に使いずらい

私のブログはインストール型ではないワードプレス(Wordpress.com)の、パーソナル(無料の一つ上)。機能は限定されますが、ラップトップからブラウザ経由での CMS アクセスがなかなか便利で、プランは下位ですが現在の自分の状況に合っています。

iPad のサファリ上でも操作の再現性は良く、ラップトップとほぼ同じ操作でブログを書き進めることができるので、純正アプリは次第に使わなくなりました。アプリの唯一の不満点は、複数枚の画像を挿入する時にギャラリーにならないこと。ほぼこれだけです。次期アップデートでこの機能が実装されることを願っています。

ブラウザの CMS を使っていると、細かな部分(画面のスタイルや文字の大きさなど)の変更が効かない部分が気になり始めました。CMS はネットに繋がっていることが必要。例えば飛行機上などオフラインを考えた場合の選択肢を持っておきたいといったこともあり、新たな選択肢があるのか、そういった興味が湧いてきました。

そこでいろいろと見て回ると Textastic Code 7というアプリが高評価で、これは良いかもしれないということになったわけです。

Textastic 購入から初期設定

このアプリは試用期間がないので、使うためにはまずお金を払わなければなりません。$13.99 ですが、ここはちょっとドキドキですね。数日使った感じでは、

・オフラインで使える
・全画面で見ることができる
・フォントの大きさや画面のスタイルを細かく変えられる
・サクサク作業を進められる
・クラウドにもファイルを置ける

前評判通り、私にとっても使いやすいアプリでした。メニューはすべて英語ですが、

設定(Setting)では文字種とサイズ(日本語はなし)が選択可。

背景の色、カラースキームのセットが数多くあり、好みに近いものに変えることができます。

特に 10.5 インチのディスプレイは小さいので、文字の色やサイズを指定しながら画面いっぱいにテキストを表示させて書き進められるところは気に入っています。

コード・エディタといっても使い方はほとんどテキストエディタとして使うので、それほど大きくアプリの性能を求めているわけではありません。全画面でテキストを書くことができて、そこに最低限のコード(目次と小タイトル)を入れることができれば、あとはブラウザの CMS にコピーし画像を入れ込んで完成、という流れです。

ファイルの保存場所は、ローカル(アプリ内)と iCloud が選択可能。保存ボタンは特になく、最初にファイルを作った場所に自動保存になるようです。

一番下の Open…. をタップすると iPad のファイルシステムに入ることができるので、そこから様々な場所に行くことができますが、これはファイルを開けるだけで保存はできないようです。

プレビュー文字化けの直し方

唯一の問題はプレビューの日本語文字化け。

133F91EE-523C-42CC-A312-038F7E891104

久しぶりに見るこのような画面。最初はテキストをしっかり書ければいいと割り切っていたので、そこは「まあ仕方ないかな」と思っていました。

それでも使って行くうちに「これで日本語プレビューの文字化けが解消されれば完璧ではないか」と考えるに至り、何が原因なのかを突き止めてみようと思ったわけです。

1F2FD57A-5E69-4D89-8610-F508EC7F5231

新しいファイルを作成する時に、文字のエンコードを選ぶことができます。ここ以外は設定を変えることができないので、デフォルトの UNICODE(UTF-8) を日本語に変えてみましたがうまく機能しません。

24CA96D1-10C2-40B5-8B62-758F87804156

最終的に、書いているテキストの一番上に日本語指定のコードを入れる方法で解決しました。シンプルな方法であっけない程正しく表示されて、逆に拍子抜けしてしまったくらい。

571D275A-F5C2-4D23-8799-74417385DA81

もしかしたらもっと簡単な方法があるのかもしれませんが、これで機能しているので良しとしたいと思います。

結論

一つのブログを書き終えるまでには何度も読み直しをする作業。これまではブラウザの CMS 上で行なっていましたが、Textastic を使うことで最初にテキスト全体を書く作業がかなり早くなったように感じます。それは、

・プレビューが早い
・全体を画面いっぱいにして見渡せる

こういった操作性によるところが大きいと思います。

例えば pro で書きかけたブログを mini で続るというようなことも、ファイルを一旦 iCloud に移しておけば無問題。さすがに画面は小さいですが、荷物に重量制限がある旅先でブログを書いておきたいというような時に、mini だけ持ち出して使えそうです。

Adobe Lightroom アプリが大幅アップデート(2018年6月19日)

朝起きて iPad を開いたら、いくつかのアプリに自動アップデートが行われました。

この記事の目次

見ていると Lightroom 全体にアップデートがかかっていて、プレス情報ではプリセット周りだということだったので、情報をまとめておきます。

2018619日アップデートのポイント

今回の目玉は、これまでデスクトップ版 Lightroom Classic CC でしか使えなかったプリセットを、モバイルアプリと同期させることができるようになったこと。それ以外にもいくつか細かいことはありますが、普段から iPad Pro をメインに使っている私にとって大きなモノはこれです。(プレスリリースはここにあります

プリセットが使えないことでアプリ版では手間がかかっていた作業が改善されるはずなので、早速同期させてみることにします。

プリセットの同期方法

まずは全てのソフト/アプリを最新版へアップデートします。

スクリーンショット 2018-06-20 7.54.01

デスクトップ版 Lightroom Classic CC で、インストールしたプリセットの場所(メニューの Lightroom > 環境設定)をメモしておきます。

スクリーンショット 2018-06-20 7.43.02.png

次に Lightroom CC を開きます。

スクリーンショット 2018-06-20 7.43.30.png

先程覚えておいた場所を、メニュー>プロファイルと進み、読み込みます。

presetscreen.jpg

読み込みが終わり右下の「プリセット」ボタンを押すと、「ユーザープリセット」というメニューが出て来るのを確認します。

今度は iPad で Lightroom を開き上から2番目の二重丸アイコンをタップすると、先ほどデスクトップ版でインポートしたプリセットが「ユーザープリセット」欄にすべて取り込まれていることが確認できます。

iPhone のアプリも同様にアップデートされています。

プリセットをタップすると、ユーザープリセットが同期されています。

これですべての Lightroom でプリセットが使えるようになりました。

使い勝手

インポートしたプリセット以外に iPad 上で新しいプリセットを作りたい時は、ぷりせっとを表示させて右上の「・・・」をタップすると「プリセットを作成」メニューが出てきます。

作業を終えた写真を表示させたままで新規プリセットをタップすると、その情報からプリセットを作ってくれます。これは便利ですね。プリセットの並べ替えができればなお良いのですが、それはできないようです。

なおデスクトップ版のプリセット読み込みの際、ホームをデクストップに表示させていないとプリセットのあるフォルダまでたどり着けないので、もしそういう設定になっている場合は直しておきましょう(ドラッグ&ドロップ)。

【体験】動画初心者が iPad Pro で編集してみました

前からやってみたかった動画編集。今回のブログは、一つの動画をアップするまでをドキュメント風にまとめてみました。

この記事の目次

普段は写真と文章でブログを構成していますが、動画で見たほうが分かりやすいテーマがあります。ステップ毎に写真を撮って流れを解説しているブログを書いている時、実際どうなるのかについては動画で出したらさらにイメージがつかみやすいと感じていました。それが今回動画作成をするきっかけとなったものです。

 

素材と使ったアプリの説明

今回の素材は、3分57秒あった PRESTO カードのチャージ場面。もともとは駅に入ってチャージをしホームに降りるまであったのですが、チャージの部分だけ切り取って使います。

使ったアプリは以下の3つ。

1)Luma Fusion〜動画編集と書き出し
2)Graphic〜説明画面の素材作り
3)Photo Affinity〜パーツ作り

どれも有料アプリですが、パソコンで揃えることを考えると驚くほど安価で済み、使ってみるとなかなか本格的。私のような初心者にとっては持て余すほどでした。

編集のポイントについて

あらかじめ iPad の 写真に取り込んでおいた素材動画を、Luma Fusion に読み込みます。

元の動画をタップすると左側に表示される(左右は変えられる)ので、必要な部分だけを選んで取り込みます。

問題は、このまま流したら初めての人にはよくわからないこと。特に表記が全部英語ですから、画面に何が表示されているのか、その説明があったら親切ですよね。

初心者なので難しいことはできません。できるだけシンプルに、やってみようと思います。

パーツ作り

そこで、Graphic というアプリを使い、キーポイントとなる画面のスクリーンキャプチャを取り、文字で説明を入れることを思いつきました。

書き込む日本語を矢印で指し示し、機械のどの部分の説明かを分かりやすくするため丸で囲います。

この作業は、iPad を少し寝かせて指と Apple Pencil を使い画面をタッチして進めます。そのため純正のスマートキーボードではなくアンカーのスタンドと Bluetooth キーボードを使うことにしました。

慣れは必要ですが、しばらくすると円を描いたり矢印を引いたりするのにも慣れてきます。

Adobe イラストレータ風のツールアイコンも分かりやすく、次第に慣れてきます。

ただ素材となる画像はクラウドからしか引っ張れないようなので、その辺はちょっと不便を感じました。

最終的にはこんな感じで素材に埋め尽くされてしまうのは、ファイルシステムがパソコンのようではない iPad の仕様のせいですから、この辺も工夫しないとならないでしょうね。

Graphic で作成した画像は、保存後に共有アイコンから Save to Photos を選ぶと直接 iPad の写真フォルダに戻すことができます。

この画像を Luma Fusion に取り込んで、タイムラインに埋め込むという作業を繰り返して行きます。

最後にタイトル画像を作る際に、カードの切り抜き画像が必要になりましたので、iPad のカメラでカードを撮影し、Affinity Photo で開きます。

このアプリは、右下の?を押すとこんな風にヒントが出てくるので目的のツールが探しやすいですね。今回は選択ツールを使って、ペンで境界線をなぞり綺麗にくり抜くことができました。

書き出しはメニューから選びます。

面白いのは、ファイルサイズを「寸法」の円をペンで動かして行くことで小さくできること。この辺のインターフェイスに慣れるまでは、腕組みをしながら画面を見つめる時間が結構あります。

Graphic に戻り、タイトル画像を作って行きます。その際レイヤーがあるので、パーツが多くても快適に作業を進めることが出来ました。

操作法がなかなか分からない部分があって、文字の装飾がテキストをオブジェクトとして選んだ後に右上の「i」をタップすることで出来るというのは一日中かけて見つけたものです。考えてみれば単純なのですが、一事が万事こんな感じです。

無事タイトル画像が完成しました。

結論

初心者ということもあり、編集作業はタップリ半日かかりましたが、いろいろ新しい発見もあり楽しかったです。

あらためて iPad pro がパワフルであるということが良くわかりました。1分20秒の短い動画ですが、待ち時間もなくほんの10数秒で書き出しが終了します。長くなればまた違ってくるはずですが、スピードは充分と感じます。

編集はアプリを3つ頻繁に行ったり来たりする作業でしたが、半日続けて一度もアプリは落ちることはなく、待たされることは一切なかったのを、後から思い出したくらいです。

これが実際にアップされた完成品。

唯一使いづらいと思ったのは、やはりファイルシステム。iPad は仕様で外付けハードディスクには繋げられません。また何枚もパーツ画像を作りましたので、素材があちこちに散らばります。もしかしたらやり方はあるのかも知れませんが、クラウド経由でなければ画像を取り込めないのは、ちょっと不便でした。

この辺は慣れて行くしかないのでしょうね。iPad の仕様がもう少し改善されることを期待したいところです。

【1年後】メインを Macbook Air から iPad Pro に変更

コンパクトなタブレット端末がラップトップの代わりになるか? という議論は延々続けられてきました。この視点で、iPad Pro(以下 iPad)を使い始めて1年が経った現状をまとめてみたいと思います。

目次

iPad が得意なことを見極める

iPad の操作感

結論

使っているのは、iPad Pro 10.5 インチ+Apple Pencil+スマートキーボード。

iPad が得意なことを見極める

トロントでフリーランスを生業とする私の場合、例えば雑誌社や通信社系に関する依頼仕事をこれだけで済ませるのは未知数。そう表現したのは、仕事内容にもよるからです。

iPad は得意とそうでない分野の差がはっきり分かれます。ここが何でもこなすラップトップの違い。では iPad が力を発揮する分野は何か? 仕事に関しては、SNSベースの場合に限れば充分対応できるまでになった、という考えです。

企業に所属していると、データ転送には決められたソフトや接続セキュリティ基準を満たす互換性のある仕様が要求されます。その縛りが少ない請負のフリーランスだから iPad を積極的に使える、という要因もあると思います。

iPad の大きさ、重さ

ここ数年機材は本当にコンパクトになりました。手軽であるということは重要です。

最小最軽量の Macbook の重さは920g、iPad Pro が469gですから、ほぼ半分。短い文章なら画面にソフトキーボードを表示させる方法で済みますから、非常に軽量です。

多少窮屈なソフトキーボードでは役不足の場合、カバーにもなる純正スマートキーボードをつけることでこの問題は解消します。その場合重量は430g増え、Macbook とほぼ同じの899g。それでも最軽量です。

テキスト入力周りの環境

気分を変えて 純正Bluetooth キーボードを出したい時は、Anker のスタンドがコンパクトで自由に角度が決められる仕様が気に入って使っています。横置きにするとディスプレイのエッジをタッチしようとすると引っかかるので、昔懐かしい画面縦置きでこのブログも書いています。

日本語入力は、Google の Gboard(無料)をインストール。純正 IME を使っているとキータッチのスピードに追いつかないのか、特定の文字を入れると「勝手に改行して消える」症状に悩まされています。有料の ATOK でも同様。残念ながら Gboard でも解消されないので、システムレベルの問題なのかもしれません。

データ転送

写真は SNS で重要な役割を果たしています。カメラの SD カードからデータを転送する時に必要なドングルは、大量の写真がある場合やオリジナルの RAW で作業したい時、最も確実で安定した転送手段です。

少ない枚数でしかも RAW ファイルが必要ない場合、Wifi 経由でデータを飛ばし iPad 側は専用アプリで受ける方が便利です。

一方で、複数のファイルをフォルダでまとめたり、外付けハードドライブにあるデータにアクセスするといったパソコンでは当たり前にできることが、iPad では苦手です。ここが「iPad は仕事には使えない」と言われる大きな原因の一つです。この解決のためには、もう少しの時間と経験が必要です。

バッテリーと電源

バッテリーの持ちも良く、全く心配する必要がなくなりました。年齢のこともありなかなか昔のように長時間ぶっ続けて作業をするとがなくなったのも一因。それでも稀に1日ずっと iPad で様々作業をするような時、電源に繋がないで家の中をウロウロしながら作業をしていても安心していられるレベル。構造的に熱くなったりファンが回ったりすることは一切ないのも嬉しいところです。

安価で手に入る携帯型バッテリーを持っていれば、手元で充電ができるので便利。最近、ソーラーパネル付き大容量24,000mAhのバーネット(BERNET)製パワーバンクを使い始めていますが、充電がどこでもできるというのは良いと思います。

仕事に使うアプリついて

これまで本体周りの環境を見てきましたが、コンピューターは結局使いやすいアプリがどれだけあるのかがカギ。現在使っているアプリをリストアップします。

1)純正 Memo Pad(原稿はまずここで書きます)&WORD

2)Adobe Lightroom(写真編集)& Affinity Photo

3)Luma Fusion(ビデオ編集の勉強中)

4)Graphic(タイトル画像など製作する場合)

5)Sony PlayMemories Mobile(A7からワイヤレスで写真を転送)

6)Spotify(作業中に音楽を聴くとき)

7)TV(作業中に映画などを P in P で流したい時)

8)Dropbox & Google Drive (書類やデータを共有したい時など)

iPad の基本性能がパワーアップされ、各社から積極的に iOS アプリが発表されました。パソコンに匹敵する優秀なソフトウエアの入手が可能になったことが、タブレット端末の使い方を飛躍的に変えるきっかけになっていると考えます。

写真現像アプリとして Adobe が出した簡易版の Lightroom Mobile はデスクトップ版とのデータ連携が取れていて非常に使いやすく、シリアスな作業の場合を除いて、ラップトップを開く回数が激減しました。

トロントで仕事を始めた頃は、Quark Xpress / Photoshop / Illustrator 全盛時代。今でも当時の癖が抜けないところがあって、Photoshop はある程度 Lightroom で代用できるとして、Illustrator 的なアプリを探すという多少無駄なことをしています。最近 Graphic という、なかなか完成度の高いベクター系画像アプリを見つけました。

SNS 系の作業はすべて CMS に移ったので、Dreamweaver / Fireworks は全く使わなくなりました。フリーランスはワンストップで全部できることを求められるので、サーバーのことにも頭を悩ませた時期がありましたが、今は昔です。個人のブログは Google の blogger から始めて今は WordPress 一辺倒。アプリは iPad にも対応していて、徐々に安定して使えるようになったと言っても良いでしょう。

おそらく動画編集などを本格的にやるようになると、バッテリーについてはこうも言っていられなくなるでしょう。Macbook Pro に匹敵するパワーがあるとも言われる iPad Pro に Luma Fusion というとてもよくできた動画編集アプリを走らせると、コンパクトでパワフルな動画編集マシンに変身しそうです。

結論

iPad Pro で実現される環境は、今の自分には充分すぎるほど。外付けHDがつなげられらない、ファイルシステムの融通が効かない、日本語IMが優秀ではない、など細かい部分では不便な点がないわけでもありませんが、ラップトップをバックアップにしておけば安心です。

買った当初はどうにも手がつけらなかった iPad ですが、可能な限りここで作業を終わらせ、どうしてもパソコンが必要な時だけスイッチする、というように考え方を切り替えたら気が楽になり、自然と iPad で作業をする時間が増えて行き、ついにはほとんどがまかなえるようになりました。

新しい考え方のモノが出てきた時、飛びついた直後に「使いにくい」と言って止めてしまう人を見かけます。それ自体は理解できるものの、新しい発想で生まれたモノに慣れるまで忍耐したらどうなるだろう? という考え方もあります。使いにくいのはシステムの問題もある一方、こちら側の慣れの部分もあるはずです。

今回 iPad を1年に渡って使い続けて大きく変わったのは、頻繁に指がキーボードを離れて画面をタッチするようになったこと。作業がより直感的になり、ラップトップに戻った時に思わず画面をタッチしようとして、「ちぇっ」と思う時があるほどです。